人間ドック助成金(国民健康保険)について

ページ番号1005538  更新日 令和2年5月7日

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新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される現状においては、必ずしも早急に受診しなければならないものではございませんので、受診の要否、受診時期についてはお一人おひとりの状況に応じてご検討ください。

瑞浪市国民健康保険加入者の方が、次の要件で人間ドック等を受診された場合は助成金が受けられます。

ご自身の健康保持のために、毎年人間ドックまたは健康診査を受けましょう。

 

対象者

瑞浪市国民健康保険の加入者で40歳以上の方(昭和56年4月1日以前に生まれた方)で、市税に滞納がなく、かつ国民健康保険料に未納のない世帯の方。

助成対象となる健康診査

次の両方の条件に該当する健康診査等が対象になります。

  • 一般的な人間ドックや労働安全衛生法等による健康診断(職場健診)で、特定健診の基本項目のすべてが検査項目であり、かつ医師の意見等を含んでいること。
  • 健康診査費用が1万円以上であること。

保険年金課への事前申し込みは不要です。

助成額

助成対象となる人間ドック等の受診に要した費用の2分の1(100円未満切り捨て)。

支給の上限額は1万5千円

(注意)

  • 同一年度内で1人1回の支給となります。
  • 令和2年度に特定健康診査を受ける方は対象になりません。
  • 重複して助成を受けた場合は、助成金を返還していただきます。

助成金の申請方法

人間ドック等の検査結果受領後、保険年金課で早めに申請をしてください。(申請期限・・・受診日から1年以内)

ご持参いただくもの

  • 国民健康保険被保険者証
  • 人間ドック等の検査結果通知書
  • 人間ドック等費用の領収書
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 振込先の口座番号がわかるもの(通帳等)
  • 特定健康診査受診券(受診券の交付を受けている方は、ご返却をお願いします。)

(注意)検査結果の提示のない場合は、助成金の支給はできません。

人間ドック等の検査結果について

検査結果につきましては、データ分析や特定保健指導に利用させていただきます。

特定保健指導について

人間ドックや特定健診の結果、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者またはその予備軍と判定された方が、特定保健指導の対象者となります。ただし、生活習慣病を治療中の方は対象になりません。

生活習慣改善の必要度に合わせ、「動機付け支援」や「積極的支援」などの生活習慣改善プログラムをご案内します。市保健センターの保健師や管理栄養士等が食事や運動などの生活習慣の見直しを一緒に考え、健康的な生活習慣を身に着けられるようサポートします。

ぜひ、プログラムを実行して、脳卒中や心臓病、糖尿病などの大きな病気にかかるリスクを減らしましょう。

 

生活習慣改善プログラム

動機付け支援

個別の面接またはグループ面接を行いながら、生活習慣を振り返り各自の生活習慣改善の目標を立てます。6か月後に、面接または電話や手紙、メール等で健康状態や生活習慣の改善状況を確認します。

積極的支援

個別の面接またはグループ面接を行いながら、生活習慣を振り返り各自の生活習慣改善の目標を立てます。目標を立てた後3か月間、面接または電話や手紙、メール等で保健師や管理栄養士が個別に支援します。最初の面接の6か月後に、面接または電話や手紙、メール等で健康状態や生活習慣の改善状況を確認します。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について

メタボリックシンドロームとは

過食、運動不足、喫煙など、不健康な生活習慣が引き起こす肥満に加え、脂質異常、高血圧、高血糖のうち2つ以上併せ持った状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。 

メタボリックシンドロームの要件

内臓脂肪型肥満要件に該当し、かつ対象の3つの症状のうち2つを併せ持つ人

【内臓脂肪型肥満の要件】

  • 男性 腹囲85センチ以上
  • 女性 腹囲90センチ以上

【対象の3つの症状】

  • 脂質異常
  • 高血圧
  • 高血糖
メタボリックシンドロームが続くと・・・

動脈硬化が発生、または既に動脈硬化の症状がある人は症状が進行し、脳卒中や心臓病、また糖尿病合併症により人工透析が必要になったり、失明する場合があります。 

このページに関するお問い合わせ

民生部 保険年金課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

国保係 電話:0572-68-2118
福祉医療年金係 電話:0572-68-2119 電話:0572-68-2110