瑞浪市陶磁資料館
重要なお知らせ
- 瑞浪市陶磁資料館の登り窯は、老朽化に伴い当面の間は使用を休止します。見学はこれまでどおり行うことができますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。
- 陶磁資料館、化石博物館市之瀬美術館の入館に際しては、検温・手指消毒などの感染症対策にご協力をお願いいたします。また、発熱・咳などの症状のある方や体調がすぐれない場合はご入館をお控えください。
- 令和3年4月1日から入館料の減免手続きが変更しています。減免手続きを検討されている学校団体等の方は、以下の事項をご確認ください。
お知らせ
- 行事予定の変更について
令和5年度の特別展は「酒波神社展」に替えて「伝統とモダン 伊村徳子回顧展」を開催します。
会期は変更なく、10月28日から1月14日までです。
なお、加藤孝造展示室も特別展の会場となるため、期間中は加藤孝造氏の作品を観覧できなくなります。
予めご了承ください。 - 企画展「新収蔵品展」を開催しています
令和5年4月22日から企画展「新収蔵品展」を開催しています。会期は10月8日までです。
寄贈や購入等により、当館が新規に収蔵(入手)した古陶磁や土人形、陶芸作品等を展示します。
皆さまのご来館をお待ちしております。 - 絵付け体験教室について
感染症対策のため、随時受付(当日受付)の絵付け体験教室は複数の個人、団体が同時に受講することはできません。
受付から開始までお待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。
陶磁資料館紹介
瑞浪市陶磁資料館は、美濃桃山陶をはじめとする古代から現代までの美濃焼、明治時代以降に使われた陶磁器の生産用具や機械などを展示して、美濃焼1300年の歴史をご紹介するとともに、
「焼き物ってどうやって作るの?」、「陶器と磁器ってどこが違うの?」、「焼き物の模様ってどうやって付けるの?」などの疑問にお答えする博物館です。
また、年に数回の企画展や特別展、作陶・絵付けなどの体験教室を開催して、奥深い美濃焼の魅力や技術についてもご紹介しています(展覧会、体験教室の内容等については行事案内をご覧いただくか、資料館までお問い合わせください)。
さらに、平成28年11月には瑞浪市出身の人間国宝(重要無形文化財「瀬戸黒」保持者)加藤孝造氏の作品をご覧いただくために「加藤孝造展示室」を開設し、瀬戸黒、志野等の茶陶を中心とする陶芸作品を常時展示しています。




関連情報
- 入館料の減免について
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美濃セラミックミュージアムガイド
3館目の入場が無料になるスタンプラリー実施中
メニュー
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陶磁資料館の入館料・休館日
料金に関すること、休館日のお知らせ -
令和5年度行事予定
展覧会や体験教室の開催予定のお知らせ -
絵付け体験教室のご案内・申込み
体験できる教室や申し込み方法のご案内 -
国登録有形民俗文化財「美濃の陶磁器生産用具及び製品」
生産用具および製品の目録、画像など -
瑞浪市陶磁資料館 収蔵資料データベース(外部リンク)
収蔵品を名称やキーワードで検索できます。 -
収蔵品紹介
与左衛門の茶壷や千本杵搗のご紹介
出版物
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展覧会図録
展示資料の写真のほか、展示資料や歴史背景等の解説を掲載 -
研究紀要
瑞浪市や東濃地方の窯業史・産業史・民俗等に関する調査・研究成果を掲載 -
瑞浪市歴史資料集
瑞浪市にかかわる歴史・民俗・文化財等の資料集 -
その他刊行物
遺跡の発掘調査報告書、文化財の調査報告書など -
刊行物購入方法
刊行物の申し込みやお問い合わせ先など
展覧会
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企画展「新収蔵品展」
平成30年度から令和4年度にかけて、寄贈等により当館が新規に収蔵(入手)した古陶磁や陶芸作品等を展示します。 - 過去の展覧会
体験教室
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マグカップ絵付け
日時:随時受付
参加料:800円 -
プチオカリナ絵付け
日時:随時受付
参加料:500円 -
コースター絵付け
日時:随時受付
参加料:150円 -
やきもの風鈴絵付け
日時:随時受付
参加料:500円
お問い合わせ先
〒509-6132 瑞浪市明世町山野内1-6
電話:0572-67-2506 ファクス:0572-66-1083
メール:m-touji@titan.ocn.ne.jp
このページに関するお問い合わせ
教育委員会 スポーツ文化課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
文化振興係 化石博物館 電話:0572-68-7710
文化振興係 市之瀬廣太記念美術館 電話:0572-68-9400
文化振興係 陶磁資料館 電話:0572-67-2506
文化振興係 自然ふれあい館 電話:0572-63-0015
スポーツ推進係 市民体育館 電話:0572-68-0747