令和3年度行事予定

ページ番号1002317  更新日 令和3年9月30日

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令和3年度 展覧会

(名称・期間は変更する場合があります)

企画展 中山道界隈のやきもの

ポスター:中山道界隈のやきもの

会期
5月1日(土曜日)から8月29日(日曜日)

瑞浪市域の中山道は北部の丘陵地帯を東西に横断し、大湫町には日本橋から数えて47番目の宿場である大湫宿、日吉町には同じく48番目の宿場である細久手宿が設置され、多くの人や文物、情報や文化が行き交いました。
明治時代以降は主要交通路が土岐川沿線、すなわち下街道ルートに移ったことから大規模な開発を免れ、今なお随所に往時の面影を伝えています。瑞浪市では、この貴重な文化財を後世に伝えるために平成4年度から19年度にかけて一部区域の整備を行い、令和元年10月には整備区域のうち約4キロメートルの区域が国の文化財に指定されました。
本展は、中山道の文化財指定を記念して開催するもので、大湫宿や細久手宿に伝わる陶磁資料や文字資料などを展示して、中山道や両宿場の歴史、また当時の物流などを解説します。

特別展 山五陶業 洋食器の世界

ポスター:特別展 山五陶業洋食器の世界

会期

10月1日(金曜日)から11月7日(日曜日)

山五陶業は、明治5年に瑞浪市陶町で開業した陶磁器メーカーで、戦後には日本を代表する洋食器メーカーとして知られるようになりました。また、1990年代初頭にはアメリカに絵付け会社であるGolden State Porcelainを設立し、世界の名だたるメーカー、ブランドの製品生産しました。
本展では、明治時代に生産された洋食器から平成時代にアメリカで生産された洋食器を展示し、山五陶業の歴史や技術、また生産された洋食器の特徴などをご紹介します。
なお、本展は国際陶磁器フェスティバル美濃’21協賛事業として開催するもので、当初は9月17日から11月7日まで開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い会期を変更して開始します。

企画展 MoMCAサテライトミュージアム Milestones-加藤孝造×伊藤慶二-

会期
11月20日(土曜日)から2月20日(日曜日)

加藤孝造と伊藤慶二の両氏は、学年は異なるもののともに1935年生まれで、多治見工業高校で油絵を通して出会ってから約70年来の友人です。
ともに勤めた岐阜県陶磁器試験場では、それぞれ五代加藤幸兵衛、日根野作三の薫陶を受け、その後、加藤は荒川豊蔵に師事して伝統を追求する桃山陶へ、伊藤はオブジェへと各々の道を切り拓いていきました。

本展では、荒川豊蔵、五代加藤幸兵衛、日根野作三の作品に加え、過去から近作を通して二人の軌跡と今を紹介します。岐阜県現代陶芸美術館のコレクションから厳選した珠玉の名品約20点と新作が示す道標(Mileston)を手がかりに、伝統と革新を象徴する二人をつなぐこの地の文化を感じていただければ幸いです。

なお、MoMCAは岐阜県現代陶芸美術館の愛称で、本展は同美術館の施設改修工事に伴って所蔵作品を当館に出張展示するものです。

企画展 友の会作品展

会期

2月27日(日曜日)から3月27日(日曜日)

瑞浪市陶磁資料館友の会は、当館の開館以来活動を続けている団体です。主な活動内容は陶芸作品の制作で、中でも10月頃に当館の登窯を使用しての作品焼成は最大のイベントです。
本展は、友の会の会員たちが登窯で焼き上げた作品を展示して、当市の伝統文化、地場産業でもある「陶芸」や「焼き物」の魅力などをご紹介します。

体験教室

(名称・内容は変更する場合があります)

令和3年

名称・内容 開催日 講師
マグカップ・プチオカリナ絵付け 5月3日から5日 当館職員
やきもの風鈴絵付け

6月13日(日曜日)

当館職員
勾玉づくり 8月1日(日曜日) 当館職員
マグカップ・プチオカリナ絵付け 8月12日、13日 当館職員
くる年の干支づくり 10月17日(日曜日)

未定

 令和4年

名称・内容 開催日 講師
ひな人形づくり 1月16日(日曜日) 未定
表札・ドアプレートづくり 3月20日(日曜日) 辻井 武蔵さん

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文化振興係 市之瀬廣太記念美術館 電話:0572-68-9400
文化振興係 陶磁資料館 電話:0572-67-2506
文化振興係 自然ふれあい館 電話:0572-63-0015
スポーツ推進係 市民体育館 電話:0572-68-0747