令和8年度行事予定
令和8年度 展覧会
(名称・期間は変更する場合があります)
企画展 発掘された瑞浪
- 会期
- 4月25日(土曜日)から8月30日(日曜日)
近年、瑞浪市では国道19号瑞浪恵那道路の建設に伴い、高屋遺跡、土岐上平遺跡、公文垣内南遺跡、釜戸上平遺跡の発掘調査が行われました。
各調査では、縄文時代、古墳時代、奈良時代、平安時代等の遺物が出土し、瑞浪市域の歴史を考える上で重要な成果が得られましたが、残念ながらコロナ禍の影響等もあり大規模な現地説明会は行われませんでした。
本展では、これら発掘調査で出土した遺物を展示して調査成果の概要を紹介するとともに、当館が所蔵する考古資料も展示して瑞浪市域の歴史を解説します。
特別展 宮地志行の土人形
- 会期
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9月19日(土曜日)から12月6日(日曜日)
宮地志行は、明治24年(1891)現在の瑞浪市日吉町半原に生まれ、洋画家や挿絵画家として活躍した人物です。
昭和6年(1931)には母校である日吉第一尋常高等小学校を設計したほか、土人形の制作にも携わるなど、文化・芸術分野で多彩な才能を発揮しましたが、昭和11年(1936)病により45歳の若さで亡くなりました。
本展では、宮地志行が制作した写実的かつ躍動感あふれる土人形、そして石膏型などを展示し、宮地志行の土人形の特徴や魅力、また絵画を含む創作活動のあゆみなどを紹介します。
企画展 失われた建造物の記憶
- 会期
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1月23日(土曜日)から令和9年3月28日(日曜日)
瑞浪市には多くの歴史的建造物が残されていますが、老朽化等により失われてしまった貴重な建造物も多数あります。
しかし、それら建造物に使用されていた瓦やタイル等の素材は、建物の存在や時代的な特徴を伝える貴重な資料であり、当館ではそれらの収取、保管にも力を注いできました。
本展では、それら資料(収集品)とともに写真等を展示して、各建造物の由緒やあゆみ、特徴を解説します。
令和8年度 体験教室
(名称・内容は変更する場合があります)
勾玉づくり(事前申し込みが必要です)
開催日 8月1日(日曜日)
時 間 午前の部 10時から12時、午後の部 午後1時から午後3時
受講料 500円
備 考 滑石という柔らかい石を削って勾玉をつくります。所要時間は1時間から1時間半程度です。
金属の鏡づくり(事前申し込みが必要です)
開催日 11月3日(火曜日)
時 間 午前の部 10時から12時、午後の部 午後1時から午後3時
受講料 1,200円
備 考 低温で溶ける金属を型に流し込んで鏡をつくります。所要時間は1時間から1時間半程度です。
焼き物絵付け(事前申し込みは不要です)
マグカップ、プチオカリナ、風鈴などにマジックペンなどで絵を描きます。
詳しくはトップページの「体験教室」欄をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
みずなみ未来部 スポーツ文化課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
歴史文化係 化石博物館 電話:0572-68-7710
歴史文化係 市之瀬廣太記念美術館 電話:0572-68-9400
歴史文化係 陶磁資料館 電話:0572-67-2506
スポーツ推進係 市民体育館 電話:0572-68-0747
