特別展「没後90年 宮地志行と土人形」

ページ番号1002318  更新日 令和8年10月11日

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イベントカテゴリ: 祭り・催し

ポスター:宮地志行と土人形

概要

宮地志行(本名は景樹)は明治24年に土岐郡日吉村半原(現在の瑞浪市日吉町半原)に生まれました。
明治42年に岐阜県立東濃中学校(現在の岐阜県立東濃高等学校)を卒業と同時に洋画家を志して上京。岡精一の門下となり、後に太平洋画会会友となったほか、日本水墨画会の設立などにも尽力しました。
東京と岐阜の二重生活の中で創作化活動を継続し、大正時代から昭和初期には雑誌の挿絵や絵本製作も手掛けるなど、多彩な才能を発揮しましたが、昭和11年、病により東京において45歳という短い人生を終えました。

このように志行は、郷土を代表する画家としての活躍が知られてきましたが、近年、ご遺族などの協力によって生家の資料調査を進めた結果、土人形の型などが多数発見され、土人形の原型制作、その量産化やデザイン性向上にも大きく貢献していたことが明らかとなりました。
本展では、これらの調査成果を踏まえ、土人形および制作用具、また郷土に残る絵画などを展示して、志行の創作活動と瑞浪とのかかわりを紹介します。

なお、本展は9月19日から11月1日までを前期、11月3日から12月6日までを後期として開催し、前期と後期で展示品の一部を入れ替えます。また、11月3日はどなたも入館料が無料となります。

開催期間

令和8年9月19日(土曜日)から令和8年12月6日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

(入館は午後4時30分まで)

開催場所

瑞浪市陶磁資料館

休館日

毎週月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月23日は開館)
祝日の翌日等(9月24日・25日、10月13日・14日、11月4日、11月24日・25日)
資料整理休館日(12月1日)
(註)詳細はカレンダーにてご確認ください。

入館料

一般200円、高校生以下無料(通常の入館料でご覧いただけます)

(11月3日は入館無料となります)

関連イベント

学芸員による展示解説等を随時開催します。
(註1)開催日時はホームページ等でお知らせします。
(註2)参加料は無料ですが、大人の方は入館料が必要です。
(註3)申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。

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このページに関するお問い合わせ

みずなみ未来部 スポーツ文化課
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歴史文化係 市之瀬廣太記念美術館 電話:0572-68-9400
歴史文化係 陶磁資料館 電話:0572-67-2506
スポーツ推進係 市民体育館 電話:0572-68-0747