地震から身を守るために

ページ番号1003375  更新日 令和2年2月17日

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地震が起きたらどうするか

地震発生時 (命を守る)

  • 落ち着いて自分の身を守りましょう。
  • すばやく火の始末をしましょう。
  • ドアや窓を開けて、逃げ道を確保しましょう。

1~3分後 (家族を守る)

  • 家族の安全を確認しましょう。
  • 火元を確認し、初期消火をしましょう。
  • 靴をはきましょう。
  • 必需品を手元に用意しましょう。
  • 余震に注意しましょう。
    (注)がけ崩れの危険が予想される地域は、とにかくすぐ避難!

5~10分後 (地域を守る

  • 隣近所の安全を確認しましょう。
  • ラジオなどで情報を確認しましょう。
  • 電話はなるべく使わないようにしましょう。
  • 電気のブレーカーを切りましょう。

10分~数時間後 (避難する)

  • 余震による家屋の倒壊や、火災の延焼の危険があれば避難しましょう。
  • 協力して消火・救出活動をしましょう。
  • 自宅を離れるときは、行く先をメモに書いて玄関などに貼りましょう。

~3日 (避難生活では)

  • 非常備蓄品を取り出しましょう。生活用品は備蓄品でまかないましょう。
  • 災害情報、被害情報の収集をしましょう。
  • 引き続き余震に注意しましょう。
  • 避難所では集団生活のルールを守りましょう。

心の備え10か条

  1. わが身の安全を図れ
  2. すばやく火の始末
  3. 非常出口を確保
  4. 火が出たらまず消火
  5. 外へ逃げるときはあわてずに
  6. 狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりには近寄らない
  7. 山崩れ、がけ崩れに注意
  8. 避難は徒歩で
  9. みんなが協力し合って応急救護
  10. 正しい情報をつかみ、余震に注意

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 生活安全課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

防災安全推進係 電話:0572-68-9736 電話:0572-68‐9895
人権啓発係 電話:0572-68-9748