生活の中の地震対策

ページ番号1003373  更新日 令和2年2月17日

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家の中の地震対策

地震発生時、家具の転倒等により、下敷きにならないように、また、逃げ道をふさがれたりしないように、日頃から安全に脱出できる準備をしておきましょう。

収納に工夫を

  • 重いものは下に、軽いものは上に置きましょう。
  • 本棚などは、なるべく空間をつくらないようにしましょう。

家具の置き方に工夫を

  • 家具の下部の前方に板を入れ、壁にもたれ気味に置きましょう。
  • 寝る場所に家具が倒れてこないように配置しましょう。

家具の転倒防止対策を

  • 耐震金具を使い、家具を固定しておきましょう。
  • 壁や柱と家具を固定するタイプと、床などに固定するタイプがあります
  • 重ねた上下の家具を固定し、上の家具の落下を防ぎましょう。
  • 扉、引き出し開放防止金具を使いましょう。

照明器具の補強を

  • つり下げ式は、鎖と金具を使い補強しましょう。
  • 蛍光灯は、蛍光管の落下を防止するため、端を耐熱テープで止めておきましょう。

ガラスの飛散防止対策を

  • 窓ガラスなどに飛散防止フィルムを貼りましょう。
  • 食器棚や額縁などに使われているガラスにも飛散防止フィルムを貼りましょう。

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 生活安全課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

防災安全推進係 電話:0572-68-9736 電話:0572-68‐9895
人権啓発係 電話:0572-68-9748