一緒にシティプロモーション動画を作ろう!【市民参加型シティプロモーション動画制作事業】

ページ番号1007918  更新日 令和4年12月27日

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新着情報

エキストラの募集について(募集は終了しました)

シティプロモーション動画のストーリー原案を決定し、原案を基に脚本が製作され、いよいよ撮影が始まります!
今回、シティプロモーション動画に出演するエキストラを若干名募集します。
興味のある方はぜひご応募ください。
(注)参加はボランティアとなります。報酬や費用弁償はありません。

参加対象

次の要件をすべて満たす方
(1)瑞浪市内に在住、または瑞浪市内に通勤・通学している方
(2)年齢が18歳(高校生は対象外)以上、60歳以下の方

撮影日時

令和5年1月10日(火曜日)の午前9時から午前12時頃まで

撮影場所

JR瑞浪駅
瑞浪駅前に直接ご参集ください。

募集人数

5人(先着順)

応募期限

令和4年12月26日(月曜日)午後5時まで
(注)先着順のため、応募期限前であっても定員に達し次第、応募を終了します。

出演内容

瑞浪駅で、電車から降車する乗客のエキストラ
(注)総勢で30人程度のエキストラがいるため、完成した動画にお顔が映っていない可能性もございます。予めご了承ください。

服装について

平日朝の通勤、通学時間を想定したシーンの撮影であるため、撮影シーンに合った服装でお集まりください。
【例】社会人であればスーツ、オフィスカジュアルなど。

申し込み方法

(1)住所、(2)氏名、(3)年齢、(4)電話番号を下記アドレス宛にメールにてご応募ください。
申し込み先のメールアドレス
kyoudou@city.mizunami.lg.jp

一緒にシティプロモーション動画を作ろう!【市民参加型シティプロモーション動画制作事業】

市民ワークショップにて動画の原案が決定しました!

参加者募集チラシ

 本年度、瑞浪市は、市の魅力を発信するシティプロモーション動画を制作しています。
制作する動画のストーリー原案は、市民の皆様と一緒にワークショップで考えてきました。
ワークショップでは、参加者の皆様に、瑞浪市の魅力(キーワード)を掘り起こし、動画の原案となる短編小説(ショートショート)をご執筆していただき、それらをブラッシュアップしてきました。
 ワークショップのファシリテーターには、現代ショートショート作家の旗手である「田丸雅智氏」を起用し、誰でもショートショートが書けるメソッドを活用いただくことで、楽しく、素晴らしい作品たちが生まれてきました。

 瑞浪に生まれ育った人、縁あって瑞浪に移住した人、瑞浪に通勤・通学されている人参加者全員に、学びがあり、賑わいがあり、仲間ができ、思い出に残る、そんな「学校」のようなプロジェクトとしてワークショップを終えることができました。
 今後はストーリー原案をもとに動画制作の監督である「日座裕介」監督が、脚本を作成し、映像化してくださいます!どのように映像化していくことになるか、皆さんのご協力もお願いすることもあるかと思いますので、逐次情報をチェックいただけると幸いです!SNSなども活用し情報を提供します!

 

ワークショップ経過報告!

第1回目ワークショップ
 9月10日(土曜日)には、第1回目となるワークショップを瑞浪市にて実施し、市内に在学する高校生や、一般の市民の方、市の職員など合計23名が5つのグループに分かれて参加していただきました。
 ワークショップのテーマは「(瑞浪の)化石」に設定し、アイスブレイクを兼ねて参加者の方から化石にまつわるエピソードを披露していただいたところ、 市内で6月に発見されて話題となった「パレオパラドキシアの化石」を、「あれ、うちの親と近所の方が発見したんです」という驚愕エピソードも飛び出しました!
 5つのグループで楽しみながら、話し合い、5つのグループ案が生まれました!
次回は、今回生まれた5つのグループ案をブラッシュアップし、研ぎ澄ませていきます。
第2回目ワークショップ
 第2回目の9月25日(日曜日)では、ワークショップ開催に先立ち講師の田丸さんより改めて伝えられたのが、「本企画の趣旨=(瑞浪市の)プロモーション映像の原案を生み出す」という視点で見つめ直すこと。
早速第1回目と同じグループに分かれ、各自自分たちのグループ案を再考すべく意見交換を交わし、ブラッシュアップして発表へと繋げていきました。
 投票の結果、現時点での1位から3位が決定!
選ばれた3作品は会場全体から拍手を受けつつ、選ばれなかった他のグループから更なるブラッシュアップを図るための意見を伺いました。
第3回目ワークショップ
 10月8日(土曜日)に3回目のワークショップを実施しました。
 今回は、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022 秋の国際短編映画祭」のイベントの一つとして、前回参加者全員の投票で選ばれたトップ3案の中から、遂に動画の原案となるショートショート(短くて不思議な物語)を決定・発表する模様を公開生配信しました。
 トップ3案である『カメラの化石』『ミュージカル化石博物館』『二十歳のお祝い』の3作品は、執筆した3グループの各代表者による朗読という形で発表され、参加者による投票の集計の結果を、皆固唾を飲んで見守りました。
 いよいよ集計が終わり、水野市長より「シティプロモーション動画のストーリー原案は、『ミュージカル化石博物館』に決定致しました!」
という結果発表がされると、現地に集まっていた瑞浪市縁の方々からも拍手が巻き起こりました。
原案を発表されたグループの代表者からは「化石たちがどういう形でミュージカルをしたり、会話をしたりするのか、想像することは難しくもあったが、(物語を生む)新たな発見という創造は楽しかった」と喜びの声をいただきました。
原案に選ばれた『ミュージカル化石博物館』を元に、いよいよこれから動画本編の制作がスタートします!公開は2023年3月を予定しています。

ワークショップ参加者について

講師 田丸雅智氏

講師 田丸 雅智 氏

1987年、愛媛県松山市生まれ。東京大学大学院工学系研究科卒。
現代ショートショートの旗手として執筆活動に加え、坊ちゃん文学賞などにおいて審査員長を務める。また、全国各地で創作講座を開催するなど幅広く活動している。
ショートショートの書き方講座の内容は、令和2年度から小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。
著書に「海色の壜」、「おとぎカンパニー」など多数。メディア出演に情熱大陸、SWITCHインタビュー達人達など多数。

別所哲也氏

PR動画制作会社代表 別所 哲也 氏

株式会社パシフィックボイス代表取締役
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア代表
静岡県生まれ。慶応義塾大学法学部卒。
1990年、日米合作映画「クライシス2050」でハリウッドデビュー。
その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。近年では、「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」など、大作、話題作の舞台に出演。
1999年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」を主宰。これまでの映画祭への取り組みから、文化庁文化発信部門長官表彰受賞。

hizakanntoku

映像監督 日座 裕介氏

クリエイティブスタジオDADAN代表取締役
関西テレビ新V.I.開発に参画し2年連続ACC地域ファイナリスト受賞。
ご当地アイドル「オバチャーン」を総合プロデュース。動画再生累計300万回。トイズファクトリーよりメジャーデビューしUSENヒットチャートJ-POP部門6位に。
生野銀山のマネキン地下アイドル「GINZANBOYZ」を総合プロデュース。アジア太平洋広告祭、Spiks Asia、観光映像大賞、ACCなど多数入選。
初監督映画「となりの肯定ペンギン」が中之島映画祭優秀作品に選出。
「牛乳石鹸ブランドムービー」が世界三大広告祭カンヌライオンズのフィルム部門ブロンズ受賞。

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まちづくり推進部 市民協働課
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