ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症(子宮頸がん)
キャッチアップ接種期間は終了しました
キャッチアップ接種対象者(平成9年度〜平成20年度生まれの女子で令和4年4月1日から令和7年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方)が全3回の接種を公費で完了できる期間は令和8年3月31日をもって終了しました。
概要
日本では毎年、約10,000人の女性が子宮頸がんになり、毎年3,000人の女性が亡くなっています。患者さんは20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)女性も1年間に約1,000人います。
子宮頸がんワクチンは、原因である発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を防ぐワクチンで、予防効果は8割〜9割といわれています。
HPVワクチンの接種を希望される方は、ワクチンの効果やリスク等を十分にご理解いただき、接種してください。
- 厚生労働省 ヒトパピローマウイルス感染症 子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン(11月28日更新)(外部リンク)

- 厚生労働省 9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について(外部リンク)

接種対象者
年齢により接種回数や接種間隔が異なります。ご注意ください。
定期予防接種の対象者
- 接種年齢
- 小学6年生から高校1年生年齢相当の女子
- 標準的な接種期間
- 中学1年生に相当する年度初日から当該年度の末日まで
接種回数と接種間隔
- 接種回数
-
<9価>
1回目の接種を小学6年生から15歳未満で受ける場合 2回
1回目の接種を15歳以上で受ける場合 3回 - 法令で定められた接種間隔
-
<9価(シルガード9)>
- 1回目の接種を小学6年生から15歳未満で受ける場合
1回目接種後、6か月以上の間隔を置いて2回目を接種する。
当該方法をとることができなかった場合は、2回目の接種は少なくとも5か月以上の間隔を置いて接種する。5か月未満で2回目を接種した場合、3回目の接種が必要となり、3回目は2回目から3か月以上の間隔を置いて接種する。
- 1回目の接種を15歳以上で受ける場合
1回目接種後、2か月の間隔をおいて2回目を接種する。1回目接種後6か月の間隔をおいて3回目を接種する。
当該方法をとることができなかった場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種する。 - 接種量
- 各0.5ミリリットル
- 方法
- 筋肉内
接種方法
希望の指定医療機関へ直接予約してください。
これまでの接種歴が確認できるもの(母子健康手帳、接種済証、接種済の記載のある予診票等)と予診票、接種済証を持参し、接種してください。
接種済証は、母子健康手帳に貼って、大切に保存してください。
(注)転入や紛失等で予診票の送付を希望される方は健康づくり課までご連絡ください。
下記、フォームからも送付希望の受付が可能です。
指定医療機関
市内指定医療機関以外を希望される場合は健康づくり課へご相談ください。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
保健予防係 電話:0572-68-9785
健康づくり係 電話:0572-68-9785
健康総務係 電話:0572-68-9786
