陶磁資料館過去の展覧会(平成24年度から平成26年度)

ページ番号1002313  更新日 令和2年2月20日

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平成26年度

企画展 瑞浪陶芸協会作品展 センチメンタル

ポスター:企画展 瑞浪陶芸協会作品展 センチメンタル

会期
4月6日(日曜日)から5月6日(日曜日)
関連企画
陶の匠茶会 4月6日(日曜日)
華と器展 4月6日から5月6日(3回)
展示品
27点

瑞浪市無形文化財保持者2名が加盟する瑞浪陶芸協会の会員10名による作品展です。
会期初日には出品作家の茶碗を用いての呈茶会、また瑞浪市華道連盟の協賛を得て、出品作家の花器に花を生けていただく華と器展も期間中に3回開催しました。

企画展館蔵品 美濃の鉄釉陶器

ポスター:企画展 瑞浪陶芸協会作品展 センチメンタル

会期
6月8日(日曜日)から8月17日(日曜日)
展示品
31点

美濃の鉄釉月陶器は500年以上の歴史を有する伝統技法です。
江戸時代中期以降は、主として生活雑記として製品がつくられましたが、器のデザインには端正な美しさがみられ、釉調も実に多様です。
本展では、館蔵品の鉄釉陶器の中から、主として江戸時代の製品に焦点を当て、壺や水指、香合などの優品をご覧いただきました。

特別展瑞浪市無形文化財三人展

ポスター:特別展瑞浪市無形文化財三人展

会期
9月27日(土曜日)から11月3日(月曜日)
展示品
51点

瑞浪市無形文化財保持者に認定され、現在も創作活動を続けられている浅井礼二郎氏(陶芸/粉引)、伊藤恭子氏(染織/浮織絣)、伊村徳子氏(陶芸/陶人形)の作品を中心に、物故された3名の無形文化財保持者(愛知文明氏、伊村彰介氏、後藤久美氏)の作品を展示しました。
会場では、オリベネットワークが制作した、浅井・伊藤・伊村氏の創作活動の記録映像の映示も行い、その優れた技法や材料等についてもご紹介しました。

特別展瑞浪市名誉市民 加藤孝造展

ポスター:特別展瑞浪市名誉市民 加藤孝造展

会期
11月22日(土曜日)から11月30日(日曜日)
会場
瑞浪市総合文化センター展示室(出張展)
展示品
13点

瑞浪市出身の陶芸家として、初めて人間国宝(重要無形文化財「瀬戸黒」)保持者)に認定された加藤孝造氏の作品を展示しました。
会場では、瑞浪市が所蔵する陶芸作品10点、陶壁(パネル展示)1点に加え、加藤孝造氏からお借りした作品1点を展示し、氏の足跡や業績をご覧いただきました。また、文化庁が制作した、創作活動の記録映画の映示も行い、その優れた技法等についてもご紹介しました。

企画展アメリカのやきもの 世界のやきものシリーズ3

ポスター:企画展アメリカのやきもの 世界のやきものシリーズ3

会期
11月23日(日曜日)から2月15日(日曜日)
展示品
24点

アメリカ合衆国は、東濃で生産される洋食器の主要な輸出先でした。やがて一部のメーカーは、その高い品質や生産能力から、アメリカの有名食器メーカーやブランドから注目を集めるようになり、それら有名メーカーやブランドの製品を委託生産するまでになりました。
本展では、アメリカ合衆国の有名メーカーやブランドの製品とともに、東濃地方で委託生産された有名メーカーやブランドのやきものをご紹介しました。

企画展友の会作品展

ポスター:企画展友の会作品展

会期
2月22日(日曜日)から3月22日(日曜日)
展示品
28点

毎年恒例となっている、当館友の会会員の作品展です。
平成26年度は9月19日から21日までの3日間、当館の登り窯で焼成された作品を中心に展示するとともに、友の会の活動をご紹介しました。

平成25年度

企画展 創意創作 瑞浪陶芸協会展

ポスター:企画展 創意創作 瑞浪陶芸協会展

会期
4月7日(日曜日)から5月6日(木曜日)
関連企画
陶の匠茶会 4月7日(日曜日)
華と器展 4月7日から5月6日(3回)
展示品
24点

瑞浪市無形文化財保持者2名が加盟する瑞浪陶芸協会の会員10名による作品展です。
会期初日には出品作家の茶碗を用いての呈茶会、また瑞浪市華道連盟の協賛を得て、出品作家の花器に花を生けていただく華と器展も期間中に3回開催しました。

企画展 館蔵品 御深井釉のやきもの

ポスター:企画展 館蔵品 御深井釉のやきもの

会期
5月19日(土曜日)から7月28日(日曜日)
展示品
38点

美濃では、桃山陶生産の後、御深井釉を施したやきものが生産されるようになります。
上品で凛とした美しさを見せる御深井釉のやきものは、小堀遠州の美意識である「綺麗さび」を反映したやきものとも言われ、その造形は中国の青磁や染付をイメージしたものとされます。
本展では、館蔵品の中から向付、花生、香炉、水差等の優品を中心に、同時代に焼かれた白釉のやきものを展示し、江戸時代の美濃焼の歴史についてご紹介しました。

企画展 市原土人形の系譜 後藤家三代の仕事

ポスター:企画展 市原土人形の系譜 後藤家三代の仕事

会期
8月4日(日曜日)から11月10日(日曜日)
展示品
約100点

後藤家は土岐町市原地区にあって、明治時代中期から三代にわたり土人形制作をつづけたお宅です。
その三代目の後藤久美氏は、伝統的な製法を守りながら繊細で鮮やかな色彩を施す独自の作風を確立し、昭和47年に瑞浪市無形文化財「市原土人形」保持者に認定されました。
本展では、後藤久美氏の土人形及び後藤家で三代にわたり使用された土人形型や絵具類等の制作道具を展示し、後藤家と瑞浪市における土人形の歴史についてご紹介しました。

企画展 イギリスのやきもの 世界のやきものシリーズ2

ポスター:企画展 イギリスのやきもの 世界のやきものシリーズ2

会期
11月24日(日曜日)から2月16日(日曜日)
展示品
約150点

イギリスは時期の原料となるカオリンが産出しないこと等から、磁器生産においてはヨーロッパの中で後進国でしたが、18世紀後半になると硬質陶器、ボーンチャイナ、銅版転写などの製品、技法や新たなデザイン等を次々と生み出し、陶磁器の輸出大国に成長しました。。
本展では、乳白色の器に銅版転写で絵付けされた食器を中心に、イギリスの陶磁器を特徴づける製品とともに、東濃地方で委託生産されたイギリスメーカー、ブランドの洋食器を展示し、イギリスの陶磁器生産の歴史や東濃地方とのかかわりをご紹介しました。

企画展 瑞浪市陶磁資料館 友の会作品展 友和のやきもの

ポスター:企画展 瑞浪市陶磁資料館 友の会作品展 友和のやきもの

会期
2月23日(日曜日)から3月23日(日曜日)
展示品
33点

毎年恒例となっている、当館友の会会員の作品展です。
平成25年度は9月13日から15日までの3日間、当館の登り窯で焼成された作品を中心に展示するとともに、友の会の活動をご紹介しました。

平成24年度

企画展 瑞浪陶芸協会作品展

ポスター:企画展 瑞浪陶芸協会作品展

会期
4月8日(日曜日)から5月6日(水曜日)
関連企画
陶の匠茶会 4月8日(日曜日)
華と器展 4月8日から5月6日(3回)
展示品
25点

瑞浪市無形文化財保持者2名が加盟する瑞浪陶芸協会の会員10名による作品展です。
会期初日には出品作家の茶碗を用いての呈茶会、また瑞浪市華道連盟の協賛を得て、出品作家の花器に花を生けていただく華と器展も期間中に3回開催しました。

企画展 中馬街道筋のやきもの 陶町の窯跡とその周辺

ポスター:企画展 中馬街道筋のやきもの 陶町の窯跡とその周辺

会期
5月20日(日曜日)から7月22日(日曜日)
展示品
約160点

山時代から江戸時代にかけて、瑞浪市南部の陶町には7つの窯跡郡が操業しました。これらの窯が開かれた時期は、織田信長が美濃国を領有した時期とほぼ一致していることから、開窯には信長や信長に仕えた小里氏などが領国経営の一環として陶工を誘致したとも言われています。
これらの窯では主に灰釉や鉄釉、銅緑釉を施した日常用食器、また茶湯や懐石用食器が生産されて、陶町を横断する中馬街道を通じて名古屋や信州等に流通したと推測されています。
本展では、陶町内の窯跡、また同時期に操業していた周辺の窯跡からの出土品、採集品と展示し、中馬街道沿線の窯跡で生産されたやきものの特徴や歴史等をご紹介しました。

企画展 やきもの動物園 資料館に住む動物たち

ポスター:企画展 やきもの動物園 資料館に住む動物たち

会期
7月29日(日曜日)から10月3日(日曜日)
展示品
88点

私たちの身近にいる動物たちは古くからやきもののモチーフとしても親しまれ、器に描かれたり形作られてきました。
本展では、江戸時代から現代までに国内外において、装飾品や記念品などとして、あるいは実用的な器として制作された動物たちをモチーフにしたやきものを展示しました。
あるものは今にも動き出しそうなリアリティを、あるものはアニメキャラクターのような可愛らしさをを巧みに表現しており、やきものの造形の多様性や魅力等をご紹介しました。

特別展 櫻堂薬師1200年展

ポスター:特別展 櫻堂薬師1200年展

会期
11月3日(土曜日)から12月16日(日曜日)
関連企画
シンポジウム 櫻堂薬師の過去、現在、未来 11月24日(土曜日)
展示品
61点

山瑞浪市土岐町に所在する櫻堂薬師(旧名は瑞桜山 法明寺)は、三諦上人により弘仁3年(812年)に開かれたと伝えられる天台宗の古刹で、現在も地域住民の熱意と努力によって法灯が受け継がれています。
平成24年は、この櫻堂薬師の開基1200年という節目の年に当たることから開催したもので、桜堂区が所蔵する舞楽面や仏像等の貴重な文化財、さらには約100年ぶりに東京国立博物館から里帰りした桜堂経塚(笹山遺跡)出土の陶製経筒等を展示し、櫻堂薬師の歴史や所蔵文化財等をご紹介しました。

企画展 北欧のやきもの 世界のやきものシリーズ1

ポスター:企画展 北欧のやきもの 世界のやきものシリーズ1

会期
1月13日(日曜日)から2月17日(日曜日)
展示品
約140点

山シンプルながらデザイン性と芸術性に優れ、また機能的、実用的で、ハンドメイドの暖かさと耐久性を有する北欧デザインの器は、今日でも世界中で愛されています。
本展では、瑞浪市内のメーカー、名古屋の商社などがデザイン見本として収集した器を中心に、実際に瑞浪市内のメーカーが委託生産を行った北欧メーカー、ブランドの製品を展示し、その歴史や魅力等をご紹介しました。

企画展 瑞浪市陶磁資料館 友の会作品展 愉しみの器

ポスター:企画展 瑞浪市陶磁資料館 友の会作品展 愉しみの器

会期
2月24日(日曜日)から3月24日(日曜日)
展示品
32点

毎年恒例となっている、当館友の会会員の作品展です。
平成24年度は9月14日から16日までの3日間、当館の登り窯で焼成された作品を中心に展示するとともに、友の会の活動をご紹介しました。

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文化振興係 化石博物館 電話:0572-68-7710
文化振興係 市之瀬廣太記念美術館 電話:0572-68-9400
文化振興係 陶磁資料館 電話:0572-67-2506
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