一般不妊治療費助成事業の廃止について

ページ番号1001894  更新日 令和4年4月1日

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令和4年から不妊治療が保険適用になることに伴い、令和4年3月31日をもちまして助成事業を廃止いたします。
令和4年3月31日までの治療分までは、助成の対象となります。治療途中の場合でも、令和4年4月1日以降分は助成対象にはなりません。助成受付期間を9月末日といたしますので、早めの申請をお願いいたします。

助成の対象となる治療等

産科、婦人科等で行う一般不妊検査及び治療(保険適応及び保険適応外)

(注)特定不妊治療(体外受精、顕微授精等)のほか、夫婦以外の第3者からの卵子・胚の提供による治療法は対象外です。

対象となる方

  • 夫婦(法律上の夫婦)が瑞浪市に1年以上居住し、引き続き瑞浪市に居住する意思があること
  • 夫婦ともに市税を滞納していないこと
  • 夫婦とも国民健康保険その他の医療保険に加入していること
  • 女性の年齢が40歳未満であること

(注)申請日において、上記全てに該当する方。

助成内容

一般不妊検査及び治療において支払った本人負担額に対して、1夫婦に12月あたり本人負担額の2分の1(10万円を上限)を助成。

助成期間

治療が開始した日の属する月から継続した2年間(24ヵ月)まで。治療途中(24ヵ月に満たない月数)でも助成対象期間は令和4年3月31日までです。4月1日以降は治療途中であっても助成の対象となりませんので、ご注意ください。

(注)文書料、食事負担額、個室料等、直接的な治療でないものは対象外です。
(注)一般不妊治療をうけている夫婦が出産に至った場合で、再び一般不妊治療を受けるときは、新たに助成期間を設定できます。

申請時期

  • 令和4年3月31日までに治療が終了した方は、「一般不妊治療が終了した日(妊娠された場合は妊娠届出日)」、もしくは、「助成期限満了月の末日」のいずれか早い日を基準に、60日以内に申請してください。

(注)助成期限内で諸事情により、一般不妊治療終了日から60日を超えるような場合は、事前に健康づくり課までご相談ください。

  • 令和4年3月31日までに治療が終了していない方は、助成対象時期が令和4年3月31日までとなりますので、早めに申請をしてください。申請時期の期限は、令和4年9月末までです。期限を過ぎると申請受付ができません。

(注)申請の際は、書類の確認に時間がかかります。時間に余裕をもってお出かけください。

申請に必要なもの

  • 瑞浪市一般不妊治療費助成金交付申請書実績報告書
    一般不妊治療費助成事業受診等証明書
    • 医療機関および薬局で支払った領収書を持参し、一般不妊治療を受けている医師に記載してもらってください。2か所以上の医療機関で治療を受けている場合は、2枚の証明書が必要です。
    • 別に書類作成費用がかかる場合があります。
  • 当該不妊治療に係る領収書(原本)
    領収書に助成を申請した旨の押印をさせていただきます。
  • 戸籍謄本(本籍地の市町村)
    (注)発行後3カ月以内のもの
  • 住民票(夫婦の氏名が記載されているもの)
    (注)発行後3カ月以内のもの
  • 加入医療保険証の写し(夫婦)
    (注)認印(スタンプ印不可)を持参ください。

申請後の流れ

申請後、審査を行い「交付決定通知書」または「不交付決定通知書」が送付します。交付決定となった場合には指定の金融機関に助成金を振り込みます。

(注)ご不明な点については、健康づくり課にお尋ねください。

不妊相談について

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このページに関するお問い合わせ

民生部 健康づくり課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

瑞浪市新型コロナワクチンコールセンター(予約・質問)
電話番号:0120-325-176(フリーダイヤル)
対応時間:午前9時00分から午後5時00分(平日のみ)

新型コロナウイルスワクチン接種対策室

  • 電話番号:0572-56-0026(予約はできません)
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保健予防係 電話:0572-68-9785
健康づくり係 電話:0572-68-9785
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