2月1日から3月15日は岐阜県CKD普及啓発月間

ページ番号1011608  更新日 令和8年3月9日

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2月1日から3月15日は岐阜県CKD普及啓発月間です

毎年3月の第2木曜日は、腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組み「世界腎臓デー」です。

岐阜県では、世界腎臓デーに合わせて2月から3月を「岐阜県CKD普及啓発月間」と定め、CKDに関する正しい知識の向上やCKDに関する社会的関心の喚起を図り、CKD対策を推進しています。

慢性腎臓病(CKD)とは

慢性腎臓病(CKD)とは、尿や血液などの検査で腎臓に異常を認め、その異常が少なくとも3カ月以上継続することで診断されます。

一つの疾患の名称ではなく、腎臓の働きが徐々に低下していくさまざまな腎臓病の総称です。

日本腎臓学会の調査によると、日本人の5人に一人はCKDと言われています。

CKDは初期には症状が出にくい病気ですが、重症化するとむくみや息切れなどの症状が出現し、末期には生命維持のために人工透析や腎移植が必要となるうえ、心臓病、脳卒中の発症原因にもなります。

近年、CKDには効果的な治療法の開発等から、早期発見、早期治療により進行を抑えることが可能となっており、健康診断の尿検査等で腎臓の異常が疑われたときには、かかりつけ医療機関や腎専門医がいる医療機関に受診することが大切です。

健康づくり課では、健康診断の結果の見方、検査項目やその数値が体の状態をどのように示しているかなど、健康づくりのお手伝いをしておりますので、お気軽にご相談ください。

保健センター新聞(腎臓特集)

腎臓に関する情報をまとめた、健康づくりのための新聞です。

啓発キャンペーンを実施します

保健センター正面を夜間グリーンライトでライトアップします

  • 慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性について、多くの方に知っていただくことを目的に、「世界腎臓デー」に合わせて3月6日金曜日から3月15日日曜日の夜間、保健センター正面の外灯をシンボルカラーのグリーンにライトアップいたします。
    保健センターをライトアップするのは初の試みです。初挑戦の様子をご覧ください。
  • 保健センター内ロビーに腎臓に関するポスターの掲示や保健センター新聞を設置します。
    ぜひ、お立ち寄りいただき、腎臓について考えてみませんか。

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保健予防係 電話:0572-68-9785
健康づくり係 電話:0572-68-9785
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