瑞浪市市之瀬廣太記念美術館
令和8年度企画展 加納義光 回顧展

瑞浪市寺河戸町在住の陶芸家、加納義光氏の作品展を開催します。
氏は「紫襷」という独自の技法を体得されるなど、長年にわたり美濃陶芸の振興に尽力されてきました。
独創的な技法で作られた作品は、繊細かつ素朴な質感を有しながら、力強い土の風合いを兼ね備える点が特徴です。
本展では、30年以上にわたる創作活動の中から選りすぐりの16点を展示します。これまで当館で展示したことのない土の魅力をお楽しみください。
- 会期
- 令和8年10月24日(土曜日)から11月29日(日曜日)まで
お知らせ
【臨時休館について】
企画展の準備に伴い、10月21日(水曜日)から23日(金曜日)まで臨時休館とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
企画展の準備に伴い、10月21日(水曜日)から23日(金曜日)まで臨時休館とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
- 発熱・咳などの症状のある場合、体調がすぐれない場合は、ご入館をお控えください。
- 入館料の減免手続きについては、以下の事項をご確認ください。
市之瀬廣太記念美術館紹介

当美術館は、瑞浪市出身の彫刻家として、日展を始め幾多の展覧会において活躍された故市之瀬廣太氏の作品(約300点)等を収蔵および公開し、広く美術に関する知識および教養の向上に資すると共に、氏の業績を後世に伝えるために1991年(平成3年)10月開館いたしました。
常設展示では、市之瀬廣太氏の作品約20点を展示しているほか、企画展では瑞浪市とゆかりのある芸術家や作家等の作品を展示し、美術との出会いの場、心のやすらぎの場となっています。


また、平成29年度からは瑞浪市出身の彫刻家、天野裕夫氏の作品展示を始めました。石、ブロンズ、陶器、ガラスなど様々な素材のコラボレーションが織りなす、創造性あふれる作品をご覧いただけるようになりました。屋外にも作品を展示しておりますので、ぜひともお立ち寄りください。
メニュー
- 美術館の入館料・休館日
- 美術館講座「ガラス絵を描こう!」
- 美術館講座「化石で作る!彫刻講座」
- 市之瀬美術館過去の展覧会(令和5年度から令和6年度)
- 市之瀬美術館過去の展覧会(平成24年度から令和4年度)
- 市之瀬美術館過去の展覧会(平成14年度から平成23年度)
- 市之瀬美術館過去の展覧会(平成4年度から平成13年度)
- 美術館過去の特別展・企画展
お問い合わせ先
〒509-6133 瑞浪市明世町戸狩2-17
電話:0572-68-9400 ファクス:0572-66-1082
メール:sportsbunka@city.mizunami.lg.jp

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