あんしんネットワークシステム

ページ番号1003485  更新日 令和8年3月24日

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急病や災害などの突発的な事態が発生した時、非常ボタンを押すだけで、東濃5市消防指令センターに連絡が入る緊急通報装置を貸し出しています。安否確認が必要な時は救急車や消防車が出動するとともに、協力員に連絡を取り利用者の状況を確認していただきます。

対象者

  • 健康状態に不安を持つおおむね65歳以上のひとり暮らしの方
  • 身体障害者手帳3級以上のひとり暮らしの方
  • ねたきり高齢者をかかえる70歳以上の高齢者のみの世帯の方

協力員

原則、近隣の方3名の登録が必要です。
(利用申請者が協力員を依頼してください。)

緊急通報した場合の流れ

イラスト:緊急通報した場合の流れ
緊急通報した場合の流れを図であらわしています。
 (1)利用者が非常ボタンを押すと消防指令センターに連絡が行きます。(通報)
 (2)安否等の確認が必要な時は消防指令センターから瑞浪市消防本部へ救急車や消防車の出動指令を出すと同時に、協力員に状況確認の依頼をします。
 (3)消防本部から救急車や消防車が出動します。
 (4)協力員が利用者の状況を確認します。

緊急通報以外に以下の見守りサービスを利用することができます。
 (5)救急車を呼ぶほどではないが不調や不安を感じる時などに、コールセンターへ相談することができます。
 (6)月に1回、コールセンターから安否確認の電話(お元気コール)が入ります。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

高齢者政策係 電話:0572-68-2117
介護保険係 電話:0572-68-2116
高齢者支援係 電話:0572-68-2117