地域日本語教室「みずなみ にほんごで あつまろまい」


瑞浪市で暮らす外国人市民は年々増加し、現在約1,500人が暮らしています。
地域日本語教室では、ともに心地よく暮らしていくきっかけづくりとして、同じ地域で暮らす外国人と日本人が交流しながら、生活に必要な「やさしい日本語」やコミュニケーションの取り方などを学びます。
- 参加者
-
- 学習者:日本語を学びたい外国人
- 日本語パートナー:学習支援ボランティア
(注)16歳以上の方に限ります。
- 会場
- 中央公民館(総合文化センター)講堂
- 参加費
- 無料
- 申し込み期限
- 令和8年8月23日(日曜日)
日時
- 第1回
- 8月30日(日曜日)(注)オリエンテーション
- 第2回
- 9月6日(日曜日)
- 第3回
- 9月13日(日曜日)
- 第4回
-
9月20日(日曜日)
-
第5回
-
9月27日(日曜日)
- 第6回
-
10月4日(日曜日)
- 第7回
-
10月11日(日曜日)
- 第8回
- 10月18日(日曜日)
- 時間
-
すべて午後1時から午後4時まで
(注)学習者は午後1時から午後3時30分まで
(注)日本語パートナーは午後2時から午後4時まで
(注)8月30日はオリエンテーションのため、学習者は午後1時から午後2時まで
教室の流れ
- 1部 入門日本語(午後1時から午後1時50分)
-
日本語が全く話せない、ひらがなやカタカナが書けない外国人向けの授業です。(注)学習者のみ
- 2部 グループ対話型学習(午後2時から午後3時30分)
- 毎回異なる学習テーマに沿って、少人数のグループで対話します。
【学習テーマ】バサラ・救急通報・ふるさと など - ふりかえり(午後3時30から午後3時45分)
- 本日の学習内容をふりかえります。(注)日本語パートナーのみ
(注)学習内容などは、状況によって変更になる場合があります。
申し込み方法
学習者(日本語を学びたい外国人)
参加できる人
- 16さい いじょう
- 日本語が まだ むずかしいひと(初級)
参加目標
- 日本語を すこしずつ おぼえましょう
- わからないことばは、いみを しらべましょう
- おぼえた日本語を、つかってみましょう
(注)日本語が中級以上の方は、ぜひ「日本語パートナー」としてご参加ください。
日本語パートナー(学習支援ボランティア)
参加できる方
- 16歳以上
- 日本語が堪能な方
- 外国人と交流したい方
参加目標
「やさしい日本語」で話すことを意識しましょう。
【ポイント】はっきり話す・最後まで話す・短く話す・表情も意識して話す・絵や画像を使って話す など
やさしい日本語とは
わかりやすい言葉や表現に言い換えた日本語のことです。すべての外国人が英語を話すわけではなく、また、ゆっくり繰り返したとしても、もともと知らない単語は理解できません。「やさしい日本語」に言い換えることで通じる可能性が広がります。
例:土足禁止 → くつ を ぬいでください
水曜定休 → この おみせ は すいようび が やすみ です。
令和7年度の地域日本語教室の様子です。


PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
みずなみ未来部 生涯学習課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
生涯学習推進係 電話:0572-68-5281
文化芸術振興係 電話:0572-68-5281
