地域日本語教室「みずなみ にほんごで あつまろまい」

ページ番号1011809  更新日 令和8年8月7日

印刷大きな文字で印刷

日本語学習者募集画像

日本語チラシ画像

瑞浪市で暮らす外国人市民は年々増加し、現在約1,500人が暮らしています。
地域日本語教室では、ともに心地よく暮らしていくきっかけづくりとして、同じ地域で暮らす外国人と日本人が交流しながら、生活に必要な「やさしい日本語」やコミュニケーションの取り方などを学びます。

参加者
  • 学習者:日本語を学びたい外国人
  • 日本語パートナー:学習支援ボランティア

(注)16歳以上の方に限ります。

会場
中央公民館(総合文化センター)講堂
参加費
無料
申し込み期限
令和8年8月23日(日曜日)

日時

第1回
8月30日(日曜日)(注)オリエンテーション
第2回
9月6日(日曜日)
第3回
9月13日(日曜日)
第4回

9月20日(日曜日)

第5回

9月27日(日曜日)

第6回

10月4日(日曜日)

第7回

10月11日(日曜日)

第8回
10月18日(日曜日)
時間

すべて午後1時から午後4時まで

(注)学習者は午後1時から午後3時30分まで

(注)日本語パートナーは午後2時から午後4時まで

(注)8月30日はオリエンテーションのため、学習者は午後1時から午後2時まで

教室の流れ

1部 入門日本語(午後1時から午後1時50分)

日本語が全く話せない、ひらがなやカタカナが書けない外国人向けの授業です。(注)学習者のみ

2部 グループ対話型学習(午後2時から午後3時30分)
毎回異なる学習テーマに沿って、少人数のグループで対話します。
【学習テーマ】バサラ・救急通報・ふるさと など
ふりかえり(午後3時30から午後3時45分)
本日の学習内容をふりかえります。(注)日本語パートナーのみ

(注)学習内容などは、状況によって変更になる場合があります。

申し込み方法

学習者(日本語を学びたい外国人)

参加できる人

  • 16さい いじょう
  • 日本語が まだ むずかしいひと(初級)

参加目標

  • 日本語を すこしずつ おぼえましょう
  • わからないことばは、いみを しらべましょう
  • おぼえた日本語を、つかってみましょう

(注)日本語が中級以上の方は、ぜひ「日本語パートナー」としてご参加ください。

日本語パートナー(学習支援ボランティア)

参加できる方

  • 16歳以上
  • 日本語が堪能な方
  • 外国人と交流したい方

参加目標

「やさしい日本語」で話すことを意識しましょう。
【ポイント】はっきり話す・最後まで話す・短く話す・表情も意識して話す・絵や画像を使って話す など

やさしい日本語とは

わかりやすい言葉や表現に言い換えた日本語のことです。すべての外国人が英語を話すわけではなく、また、ゆっくり繰り返したとしても、もともと知らない単語は理解できません。「やさしい日本語」に言い換えることで通じる可能性が広がります。
例:土足禁止 → くつ を ぬいでください
 水曜定休 → この おみせ は すいようび が やすみ です。

令和7年度の地域日本語教室の様子です。

日本語教室の様子1

日本語教室の様子2

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

みずなみ未来部 生涯学習課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

生涯学習推進係 電話:0572-68-5281
文化芸術振興係 電話:0572-68-5281