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市長あいさつ

瑞浪市長 水野光二

こんにちは。瑞浪市長の水野光二です。

瑞浪市は、岐阜県の南東部に位置し、みどり豊かな自然に満ちあふれた環境の中で、太古のロマン漂う化石のまちとして全国的に有名です。 また、室町時代に端緒をなすといわれる陶磁器産業を中心に発展してきた商工業都市です。市北部には、中山道の宿場町「大湫宿」「細久手宿」を有するほか、 地歌舞伎や人形浄瑠璃(文楽)も伝承されるなど、往時のにぎわいを体感することができます。



写真:明智光秀像

瑞浪駅周辺の魅力・活力を高めるために、次世代に向けたまちづくりを行います。駅北には時代のニーズに合わせた複合公共施設、駅南にはウォーカブルな市民の憩う空間を整備し、南北事業を連携させつつ駅周辺の都市機能とまちの魅力向上をはかります。



写真:道の駅

瑞浪恵那道路の開通に合わせて、瑞浪市の新たな玄関口となる道の駅の整備を目指します。この道の駅は、道路利用者が快適に過ごせるだけでなく、地域活性化の核となる施設とすることを目指しています。



きなぁた

平成24年度に農業の6次産業化と農商工連携による地産地消をテーマに「農」と「食」を楽しむグリーンツーリズムの拠点として農産物等直売所をオープンし、令和2年度には直売所の付属設備として特産豚肉の加工施設をオープンしました。そして、令和5年5月のオープンを目指し、地産地消の更なる促進を可能とするバーベキュー場を整備します。



写真:旧森川訓行家住宅(丸森)

市内北部丘陵を通る中山道には、石畳が残る琵琶峠など多くの史跡名所や往時の雰囲気を残す宿場町があります。
「大湫宿」にある国登録有形文化財「旧森川訓行家住宅」は、旅籠屋と問屋を兼ねたとされる建物で、江戸時代の町屋形式を有し、宿場の景観を良く残しています。 通称「丸森」の名で親しまれ、建物の内部を見学することもでき、中山道観光案内所としても活用しています。また、「細久手宿」にある国登録有形文化財「大黒屋」は、 江戸末期に再建された尾張藩の定本陣であった旅籠屋で、現在も宿泊ができる貴重な建物です。是非訪れて、歴史と風情を感じてみてください。


写真:化石採集体験

昭和49年(1974年)に開館した化石博物館は、全国でも珍しい化石専門の博物館として有名です。瑞浪市とその周辺には、2000万年前から1500万年前(新生代第三紀中新世)の湖や海でできた地層が広く分布しています。 この地層からは、当時生息していた貝・魚・ホ乳類・植物など1500種類の化石が産出しています。また、野外学習地では国内でも珍しい化石採集体験ができます。是非お越しください。

 

こうした自然、歴史、文化など瑞浪の良さを堅持するとともに、「幸せ実感都市みずなみ ~共に暮らし 共に育ち 共に創る~」を将来都市像に掲げ、「現場主義」「対話主義」をモットーに、 地域の特性や資源を最大限に活用した効果的な施策を推進し、「愛と幸せが実感できる”瑞浪”」の実現に向けて取り組み、新しい時代にふさわしいまちづくりを進めています。

皆さまと瑞浪市でお会いできることを楽しみにしています。

市長からのメッセージ

市長の活動

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