新しい姿で大湫のまちを見守っています 神明大杉保存活用プロジェクト グッドデザイン賞受賞!(10月28日)

ページ番号1008111  更新日 令和4年11月8日

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2020年7月11日、豪雨の影響で倒木した、大湫町の神明神社のご神木である神明大杉について、大湫町コミュニティ推進協議会が主体となり、保存・活用した取り組みがグッドデザイン賞を受賞したため、市長に報告に訪れました。
大湫町コミュニティ推進協議会会長の小栗司さんは「私たちの、この大湫町の取り組みと、この事業の結果に対してのグッドデザイン賞だと思う。このグッドデザイン賞を皆さんに知ってもらい、大杉が、これだけ認められたものであるということを改めて示した結果だと思うので、大切にしていきたいと思う。」と話しました。
大杉保存活用事業施工業者(庭とくらし くさまくら代表)の田村啓さんは「私の仕事は建設業なので、形を残すことを重視しているが、大杉の場合は形を残すことが価値なのではなく、それを取り巻く地域の人々の動きが、グッドデザイン賞につながったのだと思う。現在の形で残すことには賛否両論あったが、賞を受賞できたことで、1つの解釈として、現在の形になったことが間違っていなかったのだと思えて安心した。今回の大杉の保存に関して、色々なことがうまく進んでいったのは、大杉が見守ってくれていたからではないかと思う。」と話しました。
11月12日には、大杉音元のイベントで、大杉から作られたバイオリンや太鼓の演奏が披露され、大杉を使用したワークショップなども開催されます。

市長に報告する様子

大杉音元のポスター

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