明智光秀ゆかりの土雛を復元(3月11日)

ページ番号1005399  更新日 令和2年3月25日

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「おひなの会」代表の小栗寿賀子さんが、陶磁資料館に保管してあった石膏型から明智光秀に関連した土雛(粘土製のおひな様)を復元しました。
今回復元した土雛は、歌舞伎の演目「絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居の場」に登場する光秀の息子である十次郎を2体と、そのいいなづけである初菊を1体。型どりから絵付けまで約40日かけて制作しました。
復元した土雛は、陶磁資料館で4月5日まで開催されるミニ企画展「土びなまつり」で展示されます。

写真:小栗さんが復元した土雛について説明する様子

写真:おひなの会の二人がミニ企画展の前で、復元した土雛を持っている様子

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