利用者負担の上限にかかる所得段階の引き下げ

ページ番号1003456  更新日 令和2年2月17日

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概要

介護保険サービスの利用者負担の上限(1ヶ月あたり)にかかる所得段階が第5段階(現役並み世帯)である方のうち、一定未満の収入である場合は、予めの申請によって第4段階(課税世帯)に引き下げられます。
利用者負担の上限については下記をご参照ください。
(注)申請をされない場合は、所得段階の引き下げは行われません。

所得段階の引き下げ要件

世帯内の第1号被保険者(65歳以上の方)が1人の場合
その方の収入が383万円未満で、申請により認められた方
世帯内の第1号被保険者(65歳以上の方)が2人以上の場合
それらの方の収入の合計額が520万円未満で、申請により認められた方

(注)「収入」には、退職金及び公租公課の対象とならない収入(障害年金・遺族年金・恩給・特別弔慰金・災害弔慰金など)は含まない。 

また、上記の要件に加え、次のすべての要件を満たす方には、市から申請書等が送付されます。

  • 年間の利用者負担が1世帯あたり446,400円を超えている可能性がある
  • 世帯内のすべての被保険者(要介護認定者でない者を含む)が1割負担に該当する
  • 世帯内に課税所得145万円以上の第1号被保険者がいる

手続き

手続きについては、下記をご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

民生部 高齢福祉課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

高齢者政策係 電話:0572-68-2117
介護保険係 電話:0572-68-2116
高齢者支援係 電話:0572-68-2117