令和3年度介護保険料(特別徴収・仮算定分)の納入通知書を発送しました

ページ番号1001921  更新日 令和3年4月10日

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概要

令和3年度の介護保険料(特別徴収・仮算定分)の納入通知書を発送しました。
今回お送りするものは「令和3年4月・6月・8月に支給される年金」から天引きされる介護保険料の納入通知書です。
残る「令和3年10月・12月・令和4年2月に支給される年金」から天引きされる介護保険料の納入通知書(本算定分)については、令和3年8月に発送予定です。

  • 特別徴収とは…年金からの天引きによる徴収です。
  • 仮算定分とは…令和2年分の所得等が確定するまでの間、平成31年分と所得等が同じであると仮定して、仮に計算されたものです。

発送日と対象者

発送日
令和3年4月8日(木曜日)
送付対象
介護保険の被保険者のうち特別徴収対象者
通知内容
「令和3年4月・6月・8月に支給される年金」から天引きされる介護保険料

介護保険料の算定方法

介護保険料は、前年の所得等に応じて、年度額が第1段階から第10段階の10区分に分けられます。
ただし、仮算定分は前々年の所得等に基づいて算定され、本算定により年度額と一致するよう調整がされます。
介護保険料の所得段階と金額については「介護保険料」をご参照ください。

特別徴収に関するよくある質問

質問1:なぜ年金天引きで徴収するのですか?

回答1:介護保険法第135条の規定で定められています。年金天引きとすることで、未納発生を防止し、負担の公平性が確保されます。

質問2:年金収入が少ないのに、介護保険料が高いのはどうしてですか?

回答2:介護保険の給付費(サービス費用)は、公費と介護保険料を財源としています。そのため、給付費の増加に伴い、介護保険料の基準額も増額されます。ただし、前年の所得等に応じて、10区分に分けられるため、所得の高い方と低い方の介護保険料に差をつけています。

質問3:令和2年分の所得等が少ないのに、令和3年4月に天引きされる金額が高いのはどうしてですか?

回答3:「令和3年4月・6月・8月に支給される年金」から天引きされる金額は、令和2年分の所得等の確定前に算定されるため、令和3年2月に天引きされた金額と同額となります。よって、「令和3年10月・12月・令和4年2月に支給される年金」から天引きされる金額を、増額又は減額することで、該当の所得段階の年度額になるよう調整されます。

(注)本算定(令和3年10月・12月・令和4年2月)により、該当の所得段階の年度額になるように調整されるため、上半期と下半期の徴収額が大きく異なる場合があります。

(注)「令和3年4月・6月・8月に支給される年金」から天引きされる金額が、年度額の35%未満又は65%超過の場合は、平準化を図るため「令和3年6月・8月に支給される年金」から天引きされる金額も調整されます。

このページに関するお問い合わせ

民生部 高齢福祉課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

高齢者政策係 電話:0572-68-2117
介護保険係 電話:0572-68-2116
高齢者支援係 電話:0572-68-2117