水害時の家屋等の衛生対策について

ページ番号1011940  更新日 令和8年10月7日

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家屋の清掃・消毒方法について

近年、局所的な集中豪雨や台風により、家屋の浸水被害が各地で発生しています。

感染症や食中毒を予防するために、水道水で洗浄し、しっかり乾燥させることが最も重要です。

  • 清掃時に注意すること
  1. けがを防ぐために、長袖、長ズボン、厚手のゴム手袋、ゴム長靴(底の厚い靴など)を着用し、ほこりから目や口を保護するため、ゴーグルやサージカルマスクを着用して清掃にあたります。
  2. 瓦礫やごみを取り除く場合は、必要に応じて皮手袋や安全靴を使用します。
  3. 気温が高い場合等は、熱中症にも注意し、休憩や水分補給を十分に行ってください。復旧が長期化することもありますので、無理をせず、支援者にも手伝いをお願いしましょう。
  4. ドアを開けてしっかり換気をしましょう。
  5. 清掃が終わったら、しっかり手洗い・うがいをしましょう。

床下浸水の場合

厚生労働省は、床下や庭などの屋外の消毒は原則不要としています。
感染症予防のためには、清掃と乾燥が重要です。

具体的には、

  1. 床下の汚水を完全に排水しましょう。
  2. 床下や家の周囲にある不要なものや泥などは取り除きましょう。
  3. 土砂等を取り除いた後、水で流せる場所はよく汚れを洗い流し、しっかりと乾かしましょう。
    雑巾等で吸水し、扇風機等により強制的に換気するなど乾燥に努めましょう。
  4. 床下換気口のごみを取り除き、床下の風通しを良くしましょう。

床上浸水の場合

  1. 水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要物を片付けます。
  2. 汚れた家具や床、壁等は、水で洗い流すか、雑巾で水拭きし、風通しをよくして、十分に乾燥させます。必要に応じて、使用濃度に薄めた消毒薬で拭き取ります。
  3. 食器類や調理器具は、汚れをきれいに洗い流したあと、適切な濃度の消毒薬に浸したり、熱湯で消毒をします。
  4. 食器棚や冷蔵庫などの家具は、汚れをきれいに拭き取った後、適切な濃度の消毒薬で拭き取り消毒をします。

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保健予防係 電話:0572-68-9785
健康づくり係 電話:0572-68-9785
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