風しん抗体検査の助成(岐阜県実施)

ページ番号1001889  更新日 令和3年3月15日

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風しんとは

風しんは、感染者の咳やくしゃみの飛沫(唾液のしぶき)によって周囲の人にうつる病気です。感染した場合は2週間から3週間後に発熱、発疹、リンパ節腫脹などの症状が認められ、多くの場合は数日で治ります。妊娠初期の女性が「風しん」にかかると生まれてくる赤ちゃんが目、耳、心臓などに病気を持つ「先天性風疹症候群」という病気にかかることがあります。

岐阜県が実施する風しん抗体検査

岐阜県では下記の対象となる方に風しん抗体検査を無料で実施しています。

  • 県内(岐阜市を除く)に住所があり、次のA、B、またはCにあたる方
    • A 妊娠を希望している女性
    • B 妊娠を希望する女性の夫または同居者
    • C 妊婦(風しんの抗体価が低い妊婦に限る)の夫または同居者

ただし、過去に風しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な量の風疹の抗体があることが判明し、当該予防接種を行う必要がないと認められるものは除く

  • 詳細(対象者、検査ができる医療機関、申し込み等)については岐阜県のホームページをご覧ください
  • 検査の結果「抗体価が低い」と判断された場合は風しんの予防接種を受けることをお勧めします。(接種費用については自己負担となります。接種については医療機関にご相談ください。)
風しんワクチン接種状況について
生年月日 ワクチン接種の状況
昭和37年4月1日以前生まれ 定期接種が行われていませんでしたが大半の人が自然に風しんに感染することで免疫があります。
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日以前生まれ 中学生の時に女性のみを対象として定期接種が行われていため、自然に風しんに感染する機会が減少しました。男性は定期接種が行なわれていないので風しんの免疫がない人が多い世代です。
昭和54年4月2日から昭和62年10月1日生まれ 男女とも中学生の時に予防接種を受ける対象となっていましたが、接種率が低く、風しんの免疫がない人が多い世代です(瑞浪市では学校で集団接種が行われておりほとんどの方が接種を受けていました)
昭和62年10月2日から平成2年4月1日生まれ 男女とも幼児のときに予防接種を受ける対象となり接種率は比較的高いのですが、自然に風しんに感染する機会がさらに減少したため、接種を受けていない人には風しんの免疫がない人が比較的多い世代です。

厚生労働省ホームページ(風しん)もご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

民生部 健康づくり課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

瑞浪市新型コロナワクチンコールセンター(予約・質問)
電話番号:0120-325-176(フリーダイヤル)
対応時間:午前9時00分から午後5時00分(平日のみ)

新型コロナウイルスワクチン接種対策室

  • 電話番号:0572-56-0026(予約はできません)
    対応時間:午前8時30分から午後5時15分(平日のみ)
  • 電話番号:0572-68-2111(予約はできません)
    対応時間:平日時間外・土曜日・日曜日・祝日

保健予防係 電話:0572-68-9785
健康づくり係 電話:0572-68-9785
保健指導係 電話:0572-68-9786