令和03年度特定健康診査(国民健康保険)について

ページ番号1005544  更新日 令和3年5月31日

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瑞浪市では国民健康保険に加入している方を対象に、心臓病や脳卒中、糖尿病など深刻な生活習慣病の前ぶれである「メタボリックシンドローム」に着目した特定健康診査(特定健診)を実施しています。また、特定健診の結果を踏まえ、保健師・管理栄養士等によるメタボリックシンドロームの予防、改善のための「特定保健指導」を実施しています。

ご自身の健康保持のために、毎年特定健診または人間ドックを受けましょう。

 

特定健診の対象者

令和3年4月1日時点から受診日まで継続して瑞浪市国民健康保険に加入している、40歳から74歳の方(昭和22年4月1日から昭和57年3月31日生まれの方)が対象です。また、令和3年度に75歳になられる方のうち、昭和21年7月1日から昭和21年11月30日生まれの方は、誕生日の前日まで受診が可能です。

(注意)

  • 「人間ドック等助成金」を令和3年度に申請する方は、特定健診を受診できません。
  • 75歳以上の方は後期高齢者医療保険で実施する「ぎふ・すこやか検診」の受診ができます。

受診費用

窓口での自己負担額は、1,000円です。

令和3年度に40歳に到達される方(昭和56年4月1日から昭和57年3月31日生まれの方)は、自己負担分が無料になります。

受診期間

6月1日から11月30日まで

(注意)受診日は、健診実施医療機関の開業日となります。

 

受診方法

  1. 保険年金課から対象者のみなさまに、受診券を郵送します(5月末に発送済)。
  2. ご希望の医療機関にて受診予約をします。
  3. 受診券、国民健康保険被保険証、記入済みの特定健康診査質問票を医療機関の窓口に提出して、受診してください。受診の際、自己負担額の1,000円を医療機関の窓口で支払います。

(注意)

  • 健診が実施できる医療機関については、下記「健診機関一覧」をご覧ください。
  • 受診券を紛失した場合は、保険年金課にて再発行ができます。
  • 年の途中で国民健康保険の資格を喪失した場合は、受診券を保険年金課または各コミュニティーセンターにご返却ください。

受診項目

  1. 問診、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  2. 血圧測定、検尿(尿糖、尿蛋白)
  3. 血液検査
    • 脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
    • 血糖検査(血糖、HbA1c)
    • 肝機能(GOT、GPT、ガンマGTP)
    • 尿酸検査
    • 腎機能検査(血清クレアチニン)
    • 貧血検査(ヘマトクリット値、血色素量、赤血球数)

なお、医師が必要と認めた方のみ、追加で心電図検査、眼底検査を行います。

受診にあたっての注意事項

午前に健診を受けられる方は、朝食を食べないでお出かけください。
午後に健診を受けられる方は、昼食を食べないでお出かけください。
次に該当する方は、受診の必要がありませんので、保険年金課までご連絡ください。

  1. 海外在住の方
  2. 半年以上の長期入院をされている方
  3. 障がい者支援施設、特別養護老人ホーム、介護保険施設等に入所されている方
  4. 妊産婦の方
  5. 令和3年度に事業所で健診や人間ドック等を受診された方

≪お願い≫

  • 5に該当する方は、大変お手数ですが、健診データを保険年金課までご提供ください。4月以降に受診したもので、腹囲、問診、医師意見等のあるものをお願いいたします。特定保健指導や統計資料に利用させていただきます。
  • 上記1から5に該当する場合は、受診券を保険年金課、または各コミュニティーセンターにご返却ください。

特定健診の結果について

健康づくり課から郵送します。これには、平均2か月程度かかります。特定健診を受けたら、健診結果の数値、経年変化などを必ず確認しましょう。

特定健診の結果、メタボリックシンドローム該当者および予備群と判定された方には、次の特定保健指導を行います。ただし、治療中の方は除きます。

 

特定保健指導について

特定健診の結果、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者またはその予備軍と判定された方が、特定保健指導の対象者となります。ただし、生活習慣病を治療中の方は対象になりません。

生活習慣改善の必要度に合わせ、「動機付け支援」や「積極的支援」などの生活習慣改善プログラムをご案内します。保健センターの保健師や管理栄養士等が食事や運動などの生活習慣の見直しを一緒に考え、健康的な生活習慣を身に着けられるようサポートします。

ぜひ、生活習慣改善プログラムを実行して、脳卒中や心臓病、糖尿病などの大きな病気にかかるリスクを減らしましょう。

 

生活習慣改善プログラム

動機付け支援

個別の面接またはグループ面接を行いながら、生活習慣を振り返り各自の生活習慣改善の目標を立てます。6か月後に、面接または電話や手紙、メール等で健康状態や生活習慣の改善状況を確認します。

積極的支援

個別の面接またはグループ面接を行いながら、生活習慣を振り返り各自の生活習慣改善の目標を立てます。目標を立てた後3か月間、面接または電話や手紙、メール等で保健師や管理栄養士が個別に支援します。最初の面接の6か月後に、面接または電話や手紙、メール等で健康状態や生活習慣の改善状況を確認します。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について

メタボリックシンドロームとは

過食、運動不足、喫煙など、不健康な生活習慣が引き起こす肥満に加え、脂質異常、高血圧、高血糖のうち2つ以上併せ持った状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。 

メタボリックシンドロームの要件

内臓脂肪型肥満要件に該当し、かつ対象の3つの症状のうち2つを併せ持つ人

【内臓脂肪型肥満の要件】

  • 男性 腹囲85センチ以上
  • 女性 腹囲90センチ以上

【対象の3つの症状】

  • 脂質異常
  • 高血圧
  • 高血糖
メタボリックシンドロームが続くと・・・

動脈硬化が発生、または既に動脈硬化の症状がある人は症状が進行し、脳卒中や心臓病、また糖尿病合併症により人工透析が必要になったり、失明する場合があります。 

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このページに関するお問い合わせ

民生部 保険年金課
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

国保係 電話:0572-68-2118
福祉医療年金係 電話:0572-68-2119 電話:0572-68-2110