市民図書館で認知症ブックフェアを開催中です

2019年8月20日

認知症本人の声を届けるブックフェア

 ブックフェアで紹介する本は、認知症本人の著書が中心です。
認知症と診断された後も人生を楽しんだ自分自身の経験とそのために何が役立ったかが書かれています。
「認知症になっても人生は終わらない」
今回の企画により、多くの人に認知症の人の声から認知症を学んでもらえたらと考えています。
昨年度に引き続き、2回目の開催です。今年度は、県立瑞浪高校生活福祉科の生徒さんに本の紹介カード作製にご協力いただきました。

9月は世界アルツハイマー月間

国際アルツハイマー病協会は、1994年、認知症への理解を深め、本人や家族が心穏やかに充実した毎日を過ごせるよう、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」に制定しました。また9月を「世界アルツハイマー月間」として世界各地で認知症に関する啓発活動がおこなわれます。

開催期間

令和元年8月1日から8月31日

場所

瑞浪市民図書館 特集本コーナー

その他

貸出中の本は、予約できます

認知症ブックフェア

 

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お問い合わせ

地域包括支援センター
電話:0572-68-2117