丹野智文氏「笑顔で生きる~認知症とともに~」

2019年7月9日

当事者による認知症講演会を開催します

認知症になっても人生は終わりではありません。
丹野智文さんは、2013年に39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。
現在も仕事を続けながら、不安をもつ認知症の人を励ましたいと様々な活動を行っています。
丹野さんのお話を聞き、認知症にやさしいまちづくりを一緒に考えていきませんか?

日時

令和元年8月17日(土曜日)
13時30分から15時30分

会場

瑞浪市総合文化センター 講堂

参加費

無料(申込み不要)

講師

一般社団法人認知症ネットワークみやぎ代表理事 丹野智文氏

1974年宮城県生まれ。大学卒業後県内のトヨタ系列の自動車販売会社に就職し、トップセールスマンとして活躍していた。
2013年、39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける。
2015年から認知症の人が、不安をもつ認知症当事者の相談を受ける「おれんじドア」を仙台市内で毎月開いている。
2019年には「一般社団法人認知症当事者ネットワークみやぎ」を立ち上げ、代表理事となる。
著書:「笑顔で生きる~認知症とともに~」(文芸春秋)

その他

主催:瑞浪市 後援:一般社団法人土岐医師会、一般社団法人瑞浪歯科医師会、瑞浪市薬剤師会

チラシ(522KB)

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お問い合わせ

地域包括支援センター
電話:0572-68-2117