防災倉庫設置場所一覧

2018年4月1日

もしもの時に備えて

~市内28ケ所に防災倉庫を設置しています~

地震などの災害が発生した場合、消防署など防災関係機関は、全力をあげて防災活動を行いますが、電話の不通、道路の不通、火災の同時多発、水道管の破損などの悪条件が重なり、救護活動がすぐに行われない可能性があります。
被害を最小限にとどめるためには、地域のみなさんがお互い協力し、消火、救出、救護などの防災活動を行うことが不可欠です。阪神淡路大震災では、救助された約9割以上の人は地域住民によって助け出されています。
そこで、自主防災組織など市民の皆さん自らが行う防災活動や救助活動に使用していただくため、市では現在28カ所に防災倉庫を整備しています。
災害に備えて、防災訓練などで防災資機材の使用方法や防災活動に必要な知識・技術を習得し、災害に強いまちづくりを目指しましょう。

防災倉庫はどこにあるの?

倉庫

  • 防災倉庫および倉庫内の資機材の所管は生活
    安全課とします。
  • 各地区等で開催する防災訓練で倉庫内の資機
    材を使用する場合は、事前に生活安全課まで
    ご連絡ください。
防災倉庫の位置
地区名施設名
瑞浪地区 瑞浪市役所・瑞浪小学校・瑞浪中学校・子ども発達支援センター
「ぽけっと」・紺屋原公民館前・市民福祉センター(ハートピア)
・浄化センター・小田西部中央公園・明賀台ふれあい公園
土岐地区 土岐小学校・桜寿荘(さくら)
陶地区 陶公民館体育室・陶小学校・陶コミュニティーセンター・希望ケ丘集会所
稲津地区 稲津コミュニティーセンター・稲津小学校・瑞浪南中学校
明世地区 狭間川公園・明世小学校・市民体育館
釜戸地区 釜戸コミュニティーセンター・釜戸小学校・釜戸中学校
日吉地区 日吉コミュニティーセンター・日吉小中学校・細久手公民館
大湫地区 旧大湫小学校

防災倉庫には何が入っているの?

防災倉庫には、緊急調達が困難な資機材で自主防災組織などによる初期救出に必要な資機材を配備しています。

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保安指示灯[3個]


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防水懐中電灯[5個]


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災害工具セット[1セット]
発動発電機[1台]
一体型石頭ハンマー
ミニカッター、
平バール、折りたたみ式のこ、革手袋、モンキーレンチ、防塵作業用マスク、ホイッスル、アルミLEDライト


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ハロゲン投光機セット[2セット]
発動発電機[1台]
燃料タンク10リットル[1缶]
コードリール(防雨型)[1個]


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救急医療セット
50人用[1セット]


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ハンドマイク[2個]

救急医療セット
50人用[1セット]


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災害用毛布[10枚]

今後も、土のう袋、防水ビニールシート、担架・簡易トイレなど順次配備します。
なお、コミュニティーセンターの防災倉庫には、これらに加え、食料品や飲料水などを整備しています。

お問い合わせ

生活安全課
防災安全推進係
電話:0572-68-9736