災害に関する協定を締結しました(11月16日更新)

ページ番号1006072  更新日 令和2年11月20日

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「瑞浪市災害ボランティアセンターの設置等に関する協定」締結

令和2年11月16日、本市と瑞浪市社会福祉協議会は「瑞浪市災害ボランティアセンターの設置等に関する協定」を締結しました。

この協定は、大規模災害が発生した場合において、市の要請に応じて、又は瑞浪市社会福祉協議会が必要と判断し、災害ボランティアセンターを設置する場合に、センターの運営や、災害ボランティア活動を円滑かつ効果的に行うための調整を、社会福祉協議会が行うことを定めたものです。

社会福祉協議会会長と市長が協定書を持っている写真


「災害時における生活物資供給に関する協定」締結

令和2年11月16日、本市と株式会社オークワは「応急生活物資の調達及び供給等に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害発生時において、相互に協力して災害時の市民生活の早期安定を図るため、市からの要請に応じ、応急生活物資の優先供給及び運搬に対する協力並びに店舗駐車場を緊急避難先として開放することの協力について定めたものです。応急生活物資の主な品目は、食料品、水等の飲料、生活用品、生理用品、液体ミルクなどです。


「災害時における応援協力に関する協定」締結

令和2年7月6日、本市と多治見地区電気工事業組合瑞浪部会は「災害時における応援協力に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時において、市からの協力要請に応じて、公共施設の電気設備の被災状況に関する調査及び応急対応工事を優先して実施することを定めたものです。
多治見地区電気工事業組合瑞浪部会は、市内の電気工事事業者で構成されています。


「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」締結

令和2年3月26日、本市と国土交通省国土地理院は、「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」を締結しました。

この協定は、国土地理院と本市が保有する地理空間情報(空中写真等)を、災害対応等に相互活用するなど、迅速かつ効果的な防災及び減災の促進に向けて協力することを定めたものです。

国土地理院と市長が協定書を持っている写真

国土地理院と市長が地図を見ている写真


「災害時等における支援協力に関する協定」締結

令和元年7月8日、本市と司企業株式会社は「災害時等における支援協力に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時に司企業株式会社の車両による迅速かつ円滑な緊急物資輸送及び司企業株式会社の施設を地域住民の一時的な避難場所として使用することを定めたものです。
司企業株式会社は、旧釜戸中学校校舎および敷地を取得した物流事業者です。

司企業株式会社と市長が協定書を持っている写真

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