瑞浪市に移住された皆さまの声

ここから眺める景色が、
ものづくりの活力になる。大湫町在住 金井さん(陶芸家)

金井さんは、絵付師の奥様と共作で様々な焼き物を作る陶芸家。お二人は「大福窯」というブランドを立ち上げ、日々、創作活動に打ち込まれています。
お二人は京都の陶芸学校で出会われ、当初は岐阜県に土岐市で創作活動を開始。やがて、もっと大きな家でのびのびと陶芸に打ち込みたいと考えられ、瑞浪市の古民家へ移住してこられました。
小高い丘に建つ古民家から豊かな山々が一望でき、その景観を金井さんは非常に気に入っておられます。

金井さんご夫妻の作品は、マグカップなどに施された可愛らしい絵柄が特徴で、金井さんの作陶技術と奥様の絵付けのセンスが光る作品ばかり。
食器の他にも、カエルの置物なども多数制作されており、各地のクリエイターズマー
ケットや焼き物まつりなどで販売されています。
お二人の作業場からは、美しい山々が望まれ、ゆったりとした時間の中で日々創作活動をされています。

金井さんが語る瑞浪市の魅力は、美しい自然と、そこに暮らす人々の温かい心、だそうです。お隣のおばあちゃんからは野菜を分けてもらったりする他、畑まで貸していただき、おばあちゃんの手ほどきを受けながら、農業にもチャレンジしています。
まさに田舎暮らしと呼べる環境と、市街に出れば買い物に困ることのない環境が混ざり合った瑞浪市を、とても気に入った様子で、夫婦仲良く暮らしています。