瑞浪市に移住された皆さまの声

職住一体の豊かな暮らしを
ずっとつづけていきたい。日吉町在住 辻井さん(陶芸家/農家)

辻井さんご家族は、ご主人が陶芸家で、奥様が農家というご夫婦に、生まれたばかりのお子様の3 人家族。
多治見で作陶に携わっていたご主人と、長野で農業に携わっていた奥様とが、瑞浪市に移住され、共に助け合いながら暮らしを営んでおられます。
ご主人は、食器をメインにした陶芸家で、今まさにご自宅の庭に作業小屋を建設中。陶芸が盛んな瑞浪市では、個人が良質な土を買い付けやすく、個人での作陶にはうってつけの環境です。
奥様はその傍らで有機農法により様々な野菜を栽培され、個人出荷で全国の有機野菜ファンへおいしい野菜を届けています。

それぞれに作陶や農業に打ち込まれるご夫婦の共通点は、ゆったりとした
環境の中で、じっくりと手をかけながら焼き物を作り、農作物を作るというこ
と。良質な土が手に入り、美しい水が流れる瑞浪市は、お二人のお仕事にとっ
て理想的な環境であり、それでいて街に出れば、生活用品は何でも手に入るた
め、まさに瑞浪市は、「暮らしやすい田舎」だと語ってくれます。

もちろん、子育て環境としても大満足で、豊かな自然環境に加え、時々野菜を分けて下さるご近所さんとのお付き合いも、とても有意義なものであると感じておられます。
辻井さんご家族は、これからもずっと、暮らしと仕事を同じ場所で続けていきたいと考えておられ、豊かな自然の中で、家族でのびのびと生きていく人生のイメージを描いています。