瑞浪恵那道路が全線事業化へ

2018年2月28日

本日、国土交通省から一般国道19号瑞浪恵那道路恵那工区について、平成30年度予算に向けた新規事業採択時評価手続きに着手されるとの発表がありました。
瑞浪市は、これまで瑞浪恵那道路恵那工区の新規事業化に向けて、関係国会議員や岐阜県、「瑞浪恵那道路整備促進協議会」、「国道19号瑞浪恵那道路促進議員連盟」の会員の方々、特に商工会議所、区長会など関係各位のお力添えにより、要望活動等、積極的に取り組んできたところであります。
国土交通省による今回の評価手続きの着手は、瑞浪恵那道路恵那工区の新規事業化を行ううえで必要不可欠なものであり、平成29年12月の瑞浪工区着工式に続き、スピーディーな対応であるとともに、全線事業化に向けて大きく前進したことを大変喜んでおります。
瑞浪市は、一般国道19号瑞浪恵那道路恵那工区が平成30年度に新規事業化され、2027年のリニア中央新幹線開業までに、全線の開通が図られることを強く期待しております。引き続き、国や県、そして地元関係者とも積極的に連携しながら、円滑な事業の進捗を図ることができるよう努めてまいります。

                                         瑞浪市長 水野 光二

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