瑞浪市三世代同居・近居世帯定住奨励金交付事業(受付期間:平成30年4月16日(月曜日)から5月15日(火曜日)まで)

2018年3月16日

事業の目的

三世代の同居・近居を促進することで、子育て支援や家庭教育の充実、高齢者の安全で安心できる生活確保、地域文化の伝承等の家庭機能の強化を図り、もって移住定住人口の増加を目指します。
詳細は平成30年版 三世代同居・近居世帯定住奨励金申請の手引き(578KB)をご覧ください。

交付対象者

平成28年1月1日から平成32年12月31日までに、新たに三世代同居又は近居をする世帯で、親世帯もしくは子世帯のどちらか一方の世帯が、所有する住宅の増改築・リフォーム工事を行ったり、新築・中古住宅を取得する者。

対象となる条件

  1. 親世帯又は子世帯のどちらか一方が3年以上本市の住民基本台帳に登録があること。
  2. 平成28年1月1日以降の工事完了後の住宅に親世帯又は子世帯のどちらか一方の居住の実態があり、かつ、5年以上居住する意志のあること。
  3. 親世帯・子世帯いずれも世帯員全員が本市において市税等の滞納がないこと。
  4. 申請日及び申請後の毎年4月1日時点に、本市内において三世代同居等をしていること。
  5. 三世代同居等する世帯員全員が瑞浪市暴力団排除条例に規定する暴力団又は暴力団員等若しくはそれらと密接な関係を有していない者であること。
  6. 三世代同居等をする世帯は、地域住民と親睦を図り、自治活動に参加するために、自治会に加入する者であること。
  7. 三世代同居等をする世帯員が日本国籍を有しない場合は、永住許可を得ていること。
  8. 三世代同居等をする世帯員全員が、過去にこの規則に基づく奨励金の交付決定を受けていない又は過去に同一の住宅についてこの奨励金の交付決定を受けていないこと。
    (注1)すべての条件に該当する者となります。
    (注2)子世帯とは、18歳未満の者(母子健康手帳等で出生予定であることが確認できる者を含む。)及びその父母(いずれか一方である場合を含む。)で構成され、その方々が居住している世帯です。なお、18歳未満の子どもがいれば、18歳以上の子どもがいても対象となります。養子関係にある場合も、実子と同じ取扱いです。
    (注3)親世帯とは、子の親等の直系尊属をいいます。ここでも養子関係にある場合も、実子と同じ取扱いです
    (注4)市税等とは、市税、水道料金、下水道使用料、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育料、幼稚園授業料、その他市が賦課をする公租公課をいいます。

奨励金額

対象経費の2分の1(最大25万円)
  (注)奨励金は5年に分けて、商品券にて交付します。

交付対象経費

  1. 新・増改築等に係る工事請負契約金額又は売買契約金額が20万円以上であること。
  2. 増改築・リフォーム工事は居住目的(外構工事を除く)の工事とし、市内事業者が施行すること。
  3. 住宅取得取得日及び増改築又はリフォームに係る工事の竣工日は三世代同居等を始めた日の前後100日以内であること。
    (注)すべての条件に該当する必要があります。

申請書類

その他必要書類(状況によって必要となります)

  • 子が、出産後に三世代同居等をする予定である場合は、その方の母子健康手帳の写し
  • 住宅取得の場合は、工事請負契約書又は売買契約書の写し
  • 住宅の増改築及びリフォームの場合は、増改築及びリフォームの施工前と後の状態が確認できる写真
  • 近居の場合は、親世帯と子世帯の居住している建物の位置が分かる地図
  • 日本国籍を有しない場合は、永住許可を証する書類の写し

申請受付期間

平成30年4月16日(月曜日)から平成30年5月15日(火曜日)まで(土曜日、日曜日、祝日除く)
  (注)平成30年申請受付期間以降に対象となられた方は、来年度の申請となります。

申請書提出先

瑞浪市役所西分庁舎1階 市民協働課
  (注)郵送による提出は出来ません。

お問い合わせ

市民協働課
電話:0572-68-9756