一般不妊治療費助成事業

2017年12月14日

瑞浪市では不妊に悩む夫婦を対象に一般不妊治療費の助成事業を平成27年4月から開始しました。
助成をすることで経済的負担を軽減するとともに、子供を産み育てやすい環境づくり(子育て支援)を推進することを目的としています。

対象となられる方で、一般不妊治療(対象となる治療等の詳細は下記参照)が終了された方は、やかに申請手続きをしてください。
(申請時期については、下記をご確認ください。)
(注)助成対象は、平成27年4月以降の治療に限ります。

一般不妊治療費助成事業に関する詳細は下記のとおりです
助成の対象となる治療等 産科、婦人科等で行う一般不妊検査及び治療(保険適応及び保険適応外)
(注)特定不妊治療(体外受精、顕微授精等)のほか、夫婦以外の第3者からの卵子・胚の提供による治療法は対象外です。
対象となる方
  • 夫婦(法律上の夫婦)が瑞浪市に1年以上居住し、引き続き瑞浪市に居住する意思があること
  • 夫婦ともに市税を滞納していないこと
  • 夫婦とも国民健康保険その他の医療保険に加入していること
  • 女性の年齢が40歳未満であること

(注)申請日において、上記全てに該当する方。

助成内容
助成期間
  • 助成内容
    一般不妊検査及び治療において支払った本人負担額に対して、1夫婦に12月あたり本人負担額の2分の1(10万円を上限)を助成。
  • 助成期間
    治療が開始した日の属する月から継続した2年間(24ヵ月)まで。ただし、医師の判断に基づき、やむを得ず一般不妊治療を中断した場合は、市長が適当であると認める範囲において、その中断した月数を算定しないことができます。
    (注)文書料、食事負担額、個室料等、直接的な治療でないものは対象外です。
申請時期
  • 「一般不妊治療が終了した日(妊娠された場合は妊娠届出日)」、もしくは、「助成期限満了月の末日」のいづれか早い日を基準に、60日以内に申請してください。
    期限を超えると受付できませんので、ご注意ください。

    (注)助成期限内で諸事情により、一般不妊治療終了日から60日を超えるような場合は、事前に健康づくり課までご相談ください。
    (注)申請の際は、書類の確認に時間がかかります。時間に余裕をもってお出かけください。 
申請に必要なもの   

瑞浪市一般不妊治療費助成金交付申請書県実績報告書(124KB)申請書 (記入例)(153KB)

一般不妊治療費助成事業受診等証明書(172KB)証明書 (記入例)(209KB)

  • 医療機関及び薬局で支払った領収書を持参し、一般不妊治療を受けている医師に記載してもらってください。2か所以上の医療機関で治療を受けている場合は、2枚の証明書が必要です。
  • 別に書類作成費用がかかる場合があります。

当該不妊治療に係る領収書(原本)

  • 領収書に助成を申請した旨の押印をさせていただきます。
戸籍謄本(本籍地の市町村)
住民票(夫婦の氏名が記載されているもの)
加入医療保険証の写し(夫婦)
(注)認印(スタンプ印不可)を持参ください。
申請後の流れ 申請後、審査を行い「交付決定通知書」または「不交付決定通知書」が送付します。交付決定となった場合には指定の金融機関に助成金を振り込みます。

(注)ご不明な点については、健康づくり課にお尋ねください。

<問合せ先・提出先>

〒509-6195
瑞浪市上平町1丁目1番地
瑞浪市役所 民生部健康づくり課
電話 0572-68-9785

瑞浪市一般不妊治療費助成事業による助成人数は、平成27年度12名、平成28年度18名でした。

不妊相談について

不妊相談等について(岐阜県ホームページ)

お問い合わせ

健康づくり課
電話:0572-68-9785