第6次瑞浪市総合計画

2016年12月1日

■総合計画の意義と役割

総合計画とは、自治体運営の基本的な指針となる最上位の計画であり、将来都市像を具現化するためのまちづくりの方針を示すものです。また、各分野で実施する施策に方向性を与えて、市に関わるすべての人々が、共に理解し協力して取り組んでいくためのまちづくりの目標を定め、自主・自律を基本とする責任ある行政運営を進めるための指針ともなるものです。

第6次瑞浪市総合計画は、次の3つの役割を持っています。

  • 市の最上位計画であり瑞浪市政の方向性を示す“まちづくりの道標”
  • 市民と行政が協働してまちづくりを行っていくための“協働の手引書”
  • 計画的なまちづくりの達成状況を測り事業を推し進める“進行管理と推進力”

■計画の構成と期間

総合計画は、基本構想、基本計画および実施計画で構成されます。

(1)基本構想

瑞浪市の将来像の達成に向けたまちづくりの方針や施策の大綱を定めるものです。市民と行政の協働のもとで進める市政の最高理念となるものです。

(2)基本計画

根幹的事業の施策目標と施策を明らかにするもので瑞浪市の行財政運営の基本的指針となります。さらに、市民との協働のまちづくりの基本的な考え方を示します。

(3)実施計画

事業の内容や実施年度を明らかにして、各年度の行財政運営を具体化する計画です。

計画の構成は、基本構想→基本計画→実施計画です。計画の期間としては、第6次瑞浪市総合計画基本構想と、基本計画は26年度から35年度までの10年間、基本計画は31年度から5年を目途に見直しします。実施計画としては、26年度から毎年、3年間の実施計画を策定します。

■第6次瑞浪市総合計画

将来都市像

幸せ実感都市 みずなみ~共に暮らし 共に育ち 共に創る~
瑞浪市の持つ魅力を活かし、安心して子育てができる環境、高齢者がいきいきと生活できる環境を整え、快適な生活ができる社会を実現することで、市民一人ひとりが瑞浪市民であることに誇りを持ち、幸せな暮らしを実感できるまちを目指します。
さらに、市民と行政の協働により、瑞浪市が魅力あるまちとして成長し続けていくことができるまちを目指します。

まちづくりの基本方針

将来都市像の実現に向け、各分野で取り組むまちづくりの基本的な方向性を示す6つの基本方針を掲げ、総合的、計画的なまちづくりを展開します。

  1. みんなで支え合い健やかに暮らせるまち ~健康福祉~
  2. 安全・安心で人と地球にやさしいまち ~生活環境~
  3. 自然と調和した快適で暮らしやすいまち ~都市基盤~
  4. まちの魅力を活かした活力あるまち ~産業経済~
  5. いきいきと学び心豊かに暮らせるまち ~教育文化~
  6. 市民と行政で創造する夢のあるまち ~新たなまちづくり~

まちづくりの重点方針 『3プラス1』

「3プラス1」の重点方針を掲げ、まちづくりの基本方針を踏まえたうえで、人口問題の解決、そして将来都市像の実現に向けて、分野の垣根を越えて全市的かつ戦略的に取り組んでいきます。

  • [1]魅力的な暮らしを創造する
  • [2]快適な暮らしを実感する
  • [3]元気な暮らしを応援する
  • [プラス1]協働の夢づくり

第6次瑞浪市総合計画(全文ファイル)(21MB)

○第6次瑞浪市総合計画(分割ファイル)

表紙(1MB)

目次等 P1~4(2MB)

第1編 総論 P5~20(13MB)

第2編 基本構想 P21~34(10MB)

第3編 基本計画

第1章 分野別まちづくり計画 P35~38(3MB)

第2章 まちづくりの重点戦略 P107~118(13MB)

第3章 計画の実現に向けて P119~122(2MB)

市民ワークショップからの提案 P123~142(14MB)

参考編 P143~167(12MB)

裏表紙(1MB)

第6次瑞浪市総合計画(概要版)(5MB)

総合計画審議会(第6次瑞浪市総合計画)

■実施計画

(注)計画の数値等については、今後、国・県の施策等の変更により見直しがされることもあり、確定的なものではありません。

平成27年度~平成29年度実施計画(平成26年11月策定)(748KB)
平成28年度~平成30年度実施計画(平成27年11月策定)(591KB)
平成29年度~平成31年度実施計画(平成28年10月策定)(967KB)