小児インフルエンザ予防接種の助成(1歳から中学生)

2017年9月28日

1歳から中学生までで市内の指定医療機関で接種される方に費用の一部を助成します。

対象者

瑞浪市に住民票があり、接種日に満1歳から中学3年生までの方

実施期間

平成29年10月16日から平成30年1月31日

接種回数

  1. 満1歳から満13歳未満・・・2回(2から4週間の間隔をおいて接種)
  2. 満13歳以上・・・1回

助成額

1回につき2,000円
(自己負担金は助成額を差し引いた金額になります。医療機関により費用は異なります)

接種方法

事前に、下記医療機関へ直接お申込みください。保護者同伴のうえ、接種してください。

持ち物

母子健康手帳、健康保険証など住所・生年月日が確認できるもの

指定医療機関

病院名 電話番号
東濃厚生病院  68-4111
タチ医院  68-3043
佐々木皮フ科  66-6611
セオ医院  68-2733
岩島医院  68-6116
明生クリニック  68-0068
とよだ小児科クリニック  66-2250
野田整形外科  68-1817
東濃眼科  67-3413
嶋崎内科医院  67-2363
こせき醫院  68-1177
菱田レディスクリニック  68-8686
勝股医院  68-8896
東濃クリニック  66-2217
東濃中央クリニック   67-1118
わだ内科外科クリニック   68-3177
広瀬クリニック   66-2112
玉田医院   69-2005
西尾医院   65-2701
石田医院   65-2390
塚田婦産科院  63-2002
大湫病院  63-2231

(注)時間等については、各医療機関にお問い合わせください。
(注)東濃眼科は、小学生以上のみの受け入れとなります。

インフルエンザワクチンとは?

インフルエンザは、わが国では初冬から初春にかけて毎年流行し、多くは自然治癒する疾患ですが、肺炎、気管支炎などの合併症を併発し重症になったり生命に危険が及ぶ場合があります。

ワクチン接種を行うことで、発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、罹患しても症状の重症化を抑えることができ、合併症の併発や死亡の危険性が抑えられます。

インフルエンザワクチンの効果は接種後2週間から約5ヵ月間継続します。より有効性を高めるためには、12月中旬までに接種しておくことが適当とされています。

予防接種の副反応は、局所の発赤、腫脹、疼痛が主なものです。全身反応としては、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などがありますが、通常2日から3日で治ります。また、ごく稀にショック、アナフィラキシーなどの重い副反応があらわれることがあります。

市は健康被害について適切に救済するため、保険に加入しています。また、医薬品副作用被害救済制度が整備されています。

過去にワクチンでアレルギーを起こした方、鶏卵・鶏肉等に過敏症のある方は、主治医とよくご相談ください。

 

 

お問い合わせ

健康づくり課
電話:0572-68-9785