ふるさとみずなみ応援寄附金

2016年7月13日

ふるさとみずなみ応援寄附金

未来を担う「みずなみっ子」を応援の画像

ふるさとみずなみのための活動に参加しませんか。

瑞浪市が「生まれ育ったふるさと」である皆さん、瑞浪市を「第二のふるさと」「心のふるさと」だと思っていただける皆さん、あなたと「ふるさと・みずなみ」を結ぶ架け橋となる、ふるさと納税制度で「ふるさと・みずなみ」を応援してください。
平成20年度から始まった同制度は、生まれ育った場所など、一人ひとりが選ぶ場所を「ふるさと」として応援するもので、「ふるさと」の自治体への貢献の気持ちを表す市民参加のスタイルです。みずなみに暮らす市民とともに、愛するみずなみの人・まち・自然を守り、そして育てる、まちづくり活動を一緒に進めませんか。皆さんのご協力をお待ちしております。

瑞浪市では地元特産品のPR事業を行っています。5,000円以上の寄附をしていただけた方には、
特産品PR事業の一環として、地元特産品(瑞浪ボーノポーク加工品など)をお贈りします。

特産品の発送は、4月以降のご寄附については年末ごろを、年末から3月のご寄附については3月末ごろを予定しています。

「ふるさとみずなみ応援寄附金」に参加していただく方法

応援していただくメニューをお選びください。
本市では、次の8つの応援メニューから選択いただき、寄附金はその応援メニューに関連した事業に充てさせていただきます。

応援メニューの主な事業

(1)健康福祉・健やかな生活づくりのため

子育て支援など少子高齢化対策や健康づくり対策に活用
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少子化対策として、市内の全ての小学校区に放課後児童クラブを設置し、子育て環境の向上を進めています。現在、市内の小学校は、大規模校と小規模校が混在しており、小規模校のクラブへの存続が危ぶまれています。「子どもの声」のあるまちづくりに協力を!
 

(2)生活環境・安らかな生活づくりのため

コミュニティバスなど地域の足や生活環境の保全に活用
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市街地周辺地域では、路線バスが撤退し、児童生徒や高齢者などの交通弱者の対策としてコミュニティバスを運行しています。さらに周辺地域で生活される方の利便性向上を図ります。地域の生活向上の協力を!
 

 (3)都市基盤・快適な生活づくりのため

防災の要である消防団や自主防災組織の組織強化に活用
防災訓練
大規模な災害に備え、日頃の近所付き合いや消防団などの防災組織の組織強化が大切です。しかし、少子高齢化により、共助の要となる消防団や自主防災組織の組織強化と団員等の確保が課題となっています。地域を守る活動に協力を!
 

(4)産業経済・魅力ある生活づくりのため

地場産業の振興のため、特産品づくりに活用
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地場産業の陶磁器産業は、厳しい社会情勢の中、生き残りをかけて 「みずなみ焼きブランド」の確立、自然豊かな周辺地域の農地では、安全で付加価値のある農業経営を目指し、農産物の特産品づくりを進めています。魅力のある産業づくりに協力を!
 

(5)教育文化・ゆとりある生活づくりのため

伝統文化の保全や青少年の健全な育成に活用
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中山道には大湫宿と細久手宿の二つの宿場があり、かつての賑わいを留める景観や伝統芸能などが継承されています。 また、未来を担う子供たちの健全な成長を願い、学校と地域との連携の強化が図られています。いつでも・どこでも・誰もが参加する活動に協力を!

(6)新たなまちづくり・夢づくり地域交付金事業のため

夢づくり地域交付金事業に活用(地域の夢の実現と課題の解消に活用)
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市内全地区(8地区)にまちづくり推進組織が設立されました。各組織はそれぞれの地区で、地域の課題解消や夢の実現に取組んでいます。市は、組織への財政支援として夢づくり地域交付金制度を創設しました。各組織が行う夢のある地域活動に協力を!

(7)まるごと まるごと応援・使途は市長にお任せします

使途を指定せず、幅広く市の発展のために活用
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(8)市長があらかじめ指定する事業

中山道大湫宿保存活用事業(~H28予定)

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瑞浪市大湫町の中心部は、江戸時代の主要街道であった中山道の宿場「大湫宿」(以下「旧大湫宿」という。)にあたり、当時の面影を伝えるまちなみが残されています。 旧大湫宿には4棟の国登録有形文化財(建造物)が所在するなど、歴史的なまちなみを良好な状態で伝える地区です。宿内には岐阜県天然記念物の大湫神明神社の大スギ、また周辺には、岐阜県史跡の琵琶峠・一里塚等が所在しています。年間1万人以上の観光客が訪れる観光地でもあり、平成24年度には、「中山道 ぎふ宿」として、「岐阜の宝もの」にも認定されました。
ところが、平成26年2月の雪害により、大湫宿を形成する国登録有形文化財(建造物)の屋根が破損しました。建造物所有者は、景観保全のためだけの修復には多額の費用が掛かることから、建造物の取り壊しを検討されました。そのような経緯の中、平成26年7月に土地、建物の寄附をいただいたことから、「中山道大湫宿保存活用事業」の一環として、破損建造物の修復及び利活用を行うこととなりました。
旧大湫宿周辺の貴重な歴史・文化的遺産の保存、活用を通じて、観光と教育の振興、また活力あるまちづくりを推進していきますので、事業趣旨に賛同していただけるみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
チラシ 中山道大湫宿保存活用事業 (639KB)

スーパーエコスクール瑞浪北中学校建設事業(~H30予定)  

  

 画像はすべてイメージです。

  1. 瑞浪市では、市内公立中学校の生徒の教育環境の充実を図るため、中学校統合再編を検討・協議した結果、瑞陵中学校、日吉中学校、釜戸中学校を統合し、瑞浪北中学校とする。校舎は現瑞陵中学校を含む周辺地域に新築する。
  2. 陶中学校と稲津中学校を統合し、瑞浪南中学校とする。校舎は現在の稲津中学校を活用する。
    ことを決定いたしました。
    そこで、新築する校舎については、地球温暖化対策として学校施設の環境への負荷を低減するとともに、環境教育の推進による環境保全へ積極的に取り組むために、文部科学省が行う「スーパーエコスクール実証事業」に参加し校舎を建設します。この事業は、公立学校施設における省エネの徹底と創エネ・蓄エネの技術を組み合わせることで、年間のエネルギー消費を実質上ゼロとするための実証を行うものです。これまでに全国で6校がこの実証事業に参加しており、瑞浪北中学校が7校目(新築では2校目、中部地方では1校目)となります。建設スケジュールについては、平成26年度に策定した「ゼロエネルギー化基本計画」に基づき、平成27年度及び平成28年度に新校舎の基本設計及び実施設計を策定し、平成29年度及び平成30年度の2年間で建築工事を実施していきますので、事業趣旨に賛同していただけるみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
    チラシ スーパーエコスクール瑞浪北中学校建設事業(554KB)
寄附金の活用方法
 

寄附金は、申出書の事業の財源として活用させていただきますが、寄附金をいただいた時期、各種事業の実施状況等により、当該年度の事業または基金に積立ててから活用させていただきますのでご了承ください。
なお、寄附金をいただいた方には、当市の寄附金の活用状況等をご報告させていただきます。

ふるさとみずなみ応援手続き

1.手続きの流れ

(1)寄附金の申出は、寄附金の担当窓口のまちづくり推進部市民協働課に、電話・ファックス・電子メールまたは、市役所の担当窓口へお越しいただくなど、寄附のご連絡をいただいた時点から始まります。

電話・ファックス・市役所の担当窓口にお越しの方は、
ご連絡があった時に次の事項を確認し、市が寄附金の申出書を作成します。

  1. 氏名
  2. 住所
  3. 連絡先(電話番号等)
  4. 応援メニュー
  5. 納付方法等

市が作成した申出書のご確認をいただくため、担当課は、郵送・ファックス・手渡し等で、申し出された方にご連絡します。寄附金の納付方法で、納付書・郵便振替を希望された方には、市指定の納付書を併せて送付せていただきます。

電子メールでご連絡の方は、
寄附金の申出書を市のホームページからダウンロードし、必要事項(氏名・住所・連絡先(メールアドレス・電話番号等)・応援メニュー・納付方法等)を記載し、市役所の担当課へメールで送信いただきます。
市は、申出書を受領後、納付方法を確認し、納付書・郵便振替を希望される方には、市指定の納付書送付など、その納付方法に沿った手続きを行います。

応援手続きの流れ

様式のダウンロード

寄附金申出書(25KB)
寄附金申出書(155KB)

区分ごとの納付方法と手数料
手数料等区分納付方法
無料 納付書 次の金融機関の本店及び支店で寄附金の納付ができます。
納付書は、申出後に郵送でお送りします。
(十六銀行、東濃信用金庫、大垣共立銀行、陶都信用農業協同組合)
無料 郵便振替 全国のゆうちょ銀行(郵便局)で寄附金の振込みができます。
申出後に払込取扱票をお送りします。
有料 口座振込 どの金融機関からでも寄附金の振込みができます。
振込先は、申出後に振込口座をご連絡します。
有料 現金書留 郵便局等で現金書留の封筒を購入し、郵送してください。
宛先は、下記のお問い合わせ先、まちづくり推進部市民協働課までお願いします。

2.寄附金控除について

本市が募集する「ふるさと・みずなみ・応援寄附金」にご協力をいただいた場合、寄附された金額のうち、2千円を超える部分について、個人住民税所得割のおおむね2割を上限として、所得税と合わせて全額が控除されます。寄附金の税務申告手続きについては、次をご参照ください。

【寄附金税務申告の流れ(1)】

(注意)口座振込、現金書留による寄附をされた方に、本市から「領収書」を郵送します。
領収書の再発行はできませんので、大切に保管してください。

確定申告用 添付書類(12KB)

「ふるさと納税」と印字されていない領収書については、確定申告時に添付書類として必要になります。

申告の流れ図

【寄附金税務申告の流れ(2)】

平成27年4月1日以降のふるさと納税に対して、ふるさと納税ワンストップ特例制度が創設されました。ワンストップ特例制度を受ける場合は、所得税からの還付は発生せず、個人住民税からの控除で税の軽減が行われます。
また、ワンストップ特例制度をご利用になられる方は、対象になるかご確認の上、申請用紙を寄附金受け入れ先自治体へ提出してください。詳しくは下記ふるさと納税制度改正リーフレットにてご確認ください。
ワンストップ特例制度の対象とならない方は下記のとおりです。
・5団体を超える自治体にふるさと納税をした方
・確定申告を行う方
ふるさと納税制度改正リーフレット(配布用)(2MB)

ふるさと納税ワンストップ特例制度申請用紙

  寄附金税額控除に係る申告特例申請書(746KB)寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(223KB)

 

寄付金控除に関することはこちらをご覧ください。

個人住民税の寄附金税制の拡充(総務省)

 総務省 ふるさと納税 控除シミュレーション(47KB)

寄附金の控除額のシミュレーションです。控除される寄附金額の上限をシミュレーションにより確かめることができます。

お問い合わせ先

瑞浪市役所
〒509-6195
岐阜県瑞浪市上平町1丁目1番地
(代表TEL):0572-68-2111

【寄附金に関すること】
まちづくり推進部市民協働課(内線348,349)
FAX:0572-68-8749
E-mail:kyoudou@city.mizunami.lg.jp

【寄附金控除や確定申告に関すること】
総務部税務課市民税係(内線117,118,146)
FAX:0572-66-3809
E-mail:zeimu@city.mizunami.lg.jp

ご注意ください!

  • 「ふるさと・みずなみ・応援寄附金」をかたった寄附の強要や詐欺行為には十分にご注意ください。
  • 市へ寄附金をお寄せいただく方法は、「納付書」「郵便振替」「口座振込」「現金書留」の4種類のみです。それ以外の方法による払い込み(例えば、現金自動預払機(ATM)による振込み)をお願いすることは、一切ございません。
  • その他、寄附金の振込みにあたり、何か不安に思われること等がございましたら、上記「お問い合わせ先」までお気軽にご相談ください。